TOEICの受験料:公開テストの割引方法&受験準備の流れ

英語
  • 「TOEIC公開テスト」の受験料は5725円
  • 公開テストの内容はリスニング&リーディング。資格として書ける
  • 「ブリッジ・リスニング&リーディング」は初心者向けで4860円
  • 公式サイト申込で1年後に割引価格(5092円)で受験可能
  • TOEIC IPは学校・会社など団体でのみ受験でき4155円
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【TOEICの種類別】料金表

TOEICの種類

内容

料金(税込)

リスニング&

リーディング

公開テスト

聞く・読む力を測る

5725円

スピーキング&

ライティング

話す・書く力を測る

1万260円

スピーキング

話す力を測る

6804円

ブリッジ・リスニング&

リーディング

初心者向け

聞く・読む力を測る

4860円

ブリッジ・スピーキング&

ライティング

初心者向け

話す・書く力を測る

9180円

TOEICの種類は下記5つに分けられます。

TOEICの種類は下記5つに分けられます。1.リスニング&リーディング(Listening & Reading Test)は公開テストです。2.スピーキング&ライティング(Speaking & Writing Test)3.スピーキング(Speaking Test)4.ブリッジ・リスニング&リーディング(Bridge Listening & Reading Test)5.ブリッジ・スピーキング&ライティング(Bridge Speaking & Writing Test)

  • リスニング&リーディング
    (Listening & Reading Test):公開テスト
  • スピーキング&ライティング
    (Speaking & Writing Test)
  • スピーキング(Speaking Test)
  • ブリッジ・リスニング&リーディング
    (Bridge Listening & Reading Test)
  • ブリッジ・スピーキング&ライティング
    (Bridge Speaking & Writing Test)

 

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TOEICを種類別に徹底解説!

各種類によって特徴や受験料、追加期間の受験料、キャンセル料などが異なります。

リスニング&リーディング(公開テスト)

料金の項目

料金

備考

受験料

5725円

追加期間の受験料

追加期間なし

変更手数料

申込後は変更できない

キャンセル手数料

キャンセル後の返金なし

L&Rテスト(リスニング&リーディング)は「公開テスト」とも呼ばれ、600点以上(990点満点)を取得すれば資格欄に記載できます。

 

英語によるコミュニケーション能力の物差しとしても活用されることが多いテストです。

 

日常会話やビジネスなど、幅広いシーンで使用可能な「聞く」「読む」英語力を測定・育成することができます。

 

受験料は5725円と比較的安いですが、申込後は受験会場・受験日の変更不可です。またキャンセルによる返金もないので、申込前にスケジュールをよく確認しましょう。

スピーキング&ライティング

料金の項目

料金

備考

受験料

1万260円

キャンセルの場合は
手数料との差額を返金

追加期間の受験料

1万2960円

空席がある場合
期間限定で追加申込可

変更手数料

2700円

申込開始日から
1ヶ月間変更可

キャンセル手数料

5000円

申込開始日から
1ヶ月間キャンセル可

S&Wテスト(スピーキング&ライティング)は、「話す」「書く」といった英語で発信する力を測定・育成することが目的のテストです。2007年にスタートしたばかりですが、グローバル化が進む近年注目を集めています。

 

S&Wテストの受験料はTOEICの中で最も高く、1回1万260円です。機械で自動採点できるL&Rテスト(リスニング・リーディング:公開テスト)とは異なり、複数の試験官の採点を平均化してスコアを出すため、どうしても価格が高くなってしまいます。

スピーキング

料金の項目

料金

備考

受験料

6804円

追加期間の受験料

8586円

空席がある場合
期間限定で追加申込可

変更手数料

1782円

一定期間のみ受付

キャンセル手数料

3150円

一定期間のみ受付

 

話す英語力のみを測定する「Speaking Test(スピーキングテスト)」はS&Wテスト(スピーキング&ライティング)よりも安い値段で受験可能です。

ブリッジ・リスニング&リーディング

料金の項目

料金

備考

受験料

4860円

追加期間の受験料

追加期間なし

変更手数料

申込後は変更できない

キャンセル手数料

キャンセル後の返金なし

Bridge L&Rテスト(ブリッジ・リスニング&リーディング)は、基礎的な英語コミュニケーション能力を測定・育成できるテストです。英語を勉強し始めた中学生や、英語をやり直したい社会人など、初・中級者向けの問題が出題されます。

 

受験料はTOEICの中で最も安い4860円です。L&Rテストよりも料金・難易度が低いので、不安のある方はまずBridge L&Rテストを受験してみてはいかがでしょうか?

ブリッジ・スピーキング&ライティング

料金の項目

料金

備考

受験料

9180円

キャンセルの場合は
手数料との差額を返金

追加期間の受験料

1万1880円

空席がある場合
期間限定で追加申込可

変更手数料

2700円

申込開始日から
1ヶ月間変更可

キャンセル手数料

5000円

申込開始日から
1ヶ月間キャンセル可

Bridge S&Wテスト(ブリッジ・スピーキング&ライティング)は、英語による基礎的な発信能力を測定・育成することを目的としたテストです。

 

Bridge L&Rテスト(ブリッジ・リスニング&リーディング)と同じく初・中級者向けの問題が出題されており、「話す」「書く」英語力を一から鍛えたい人が受験することが多いです。

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TOEICを割引料金で受験する3つの方法

各方法によって割引料金や条件が異なります。

割引方法

公開テスト(5725円)の割引価格

公式サイトから受験申込

(公開テストのみ)

5092円(633円安い)

楽天ペイで支払い

5610円(115円安い)

TOEIC IPテストを受験

4155円(1570円安い)

1.公式サイトから受験申込

適用後価格

5092円(633円安い)

条件

  • 1度目の受験から1年後・2年後の
    同月に再受験する場合
  • 対象:公開テスト(L&Rテスト)のみ

TOEICの公式サイトから受験申込するだけで割引が適用されますが、割引の適用は1年後と2年後の同月に1回ずつとなります。その他の月は割引対象外です。

例:2019年9月の試験に申し込んだ場合

 

2019年9月の受験料金:5725円

(1度目の割引)2020年9月:5092円

(2度目の割引)2021年9月:5092円

その他の年月の受験料金:5725円

1度目の受験を終えた後、しっかり勉強して1年後に割引価格で再受験する方が多いです。割引が適用される年月をメモして覚えておきましょう。

 

なお割引対象となるテストはL&Rテストのみなので注意しましょう。

2.楽天ペイで支払いする

適用後価格

実質5610円(115円安い)

条件

支払い時に楽天ペイを選択

TOEICの支払いは下記3種類から選択できます。

  • クレジットカード払い
  • コンビニ払い
  • 楽天ペイ

 

100円に付き1ポイント溜まる楽天ペイなら実質5610円で受験可能です。また楽天ペイの支払いに登録したクレジットカードのポイントも貯まるので、高い還元率が期待できます。

 

ちなみに楽天ポイントも支払いに使用できます。例えば3000ポイント使用すれば、2725円で受験可能です。楽天ペイで支払った場合でも、1年後の割引は適用されます。

 

3.TOEIC IPテストを受験する

適用後価格

4155円(1570円安い)

条件

自分が所属する団体からのみ受験可

 

TOEIC IPテストとは

  • 公募不可。学校や企業、英会話スクールなど団体が10人以上受験者を集めて行う
  • 試験内容:リスニング&リーディング
  • 公開テストとは違い、過去問の再利用
  • 資格として認められる公式認定証は発行されない
  • 公開テストのスコア目安となるスコアレポートが付与される

 

公開テストの模擬試験として利用する受験者が多いです。受験したい場合は、所属する学校・企業などがIPテストを行なっているか確認しましょう。

学校・企業の補助制度も利用しよう

TOEICのスコアはビジネススキルとして活用できるため、TOEIC IPをはじめ公開テストも受験を推奨する学校・企業が多く、補助制度が設けられていることも。

 

制度がなくても交渉すれば検討される場合もあるので、一度相談してみることをおすすめします。

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TOEICを受験するまでの流れ

1.日程・会場を確認

TOEICを受験する場合、まずは日程と会場を確認しましょう。開催される日程・会場はテストによって異なります。

テストの種類

日程

会場

リスニング&
リーディング

2月・8月を除いて
各月、年10回

全国約80都市

スピーキング&
ライティング

各月午前・午後、年24回

全国13都市

ブリッジ・リスニング&

リーディング

2〜3ヶ月に一度・年4回

全国13都市

ブリッジ・スピーキング&

ライティング

2〜3ヶ月に一度
年8回(午前・午後)

全国3都市

受験者の多いL&Rテストは、開催される日程・会場が多く受けやすいのが特徴です。またS&Wテストは午前・午後の1日2回開催されます。

 

ちなみに全てのテストは日曜日に実施されます。

 

日程・会場を間違えると変更するのに手数料がかかったり、返金されない場合があります。申込み前に事前にスケジュールや申込内容をしっかり確認しておきましょう。

 

詳しい日程はこちら>>
【公式】年間テスト日程

2.受験申込

受験申込できる期間は試験実施日の2週間前〜1ヶ月半前までです。

 

空席があれば試験実施日の1週間前まで追加申込可能ですが、確実に受験したい場合は一次募集の期間内に申込みましょう。

 

なお支払いが完了した時点で申込完了となるので、期間内に支払い手続きまで済ませましょう。

3.試験準備&受験票到着

申込が完了したらTOEIC対策を行いましょう。

 

試験日の約2週間前に受験票が届きます。

試験会場や試験日を改めて確認しておきましょう。万が一受験票が届かない場合は、TOEICの公式サイトから問い合わせましょう。

4.試験当日

TOEICには受付時間があり、その時間内に現地で受付を済ませる必要があります。混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行動しましょう。

 

当日の持ち物5つ

  • 受験票
  • 証明写真1枚
  • 本人確認書類
    (運転免許証、健康保険証等)
  • 筆記用具
    (HBの筆記用具・消しゴム)
  • 腕時計
    試験中は時刻アナウンスされない
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隙間時間も学習できる!おすすめアプリ3選

TOEICの学習アプリを使用すれば通勤時間でも勉強できるので、忙しい社会人・学生にもおすすめです。

1.スタディサプリTOEIC

スタディサプリは、月額2980円でTOEICを学習できるアプリです。英単語や文法から本番形式の模試まで幅広く対応しています。TOEICで満点を取った講師の解説動画が300本収録されており、映像を見ながら勉強可能です。

料金

月額2980円

対応機種

iPhone、Android、PC

TOEICの学習アプリで人気が高いのがスタディサプリTOEICです。英単語や文法から本番形式の模試まで幅広く対応しています。

TOEICで満点を取った講師の解説動画が300本収録されており、映像を見ながら勉強可能です。

 

WEBでのコース申込はキャンペーンを行っていることも多いので、チェックしてみましょう。

公式サイト:スタディサプリ ENGLISH

スタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策

スタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策
無料
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2.English Upgrader

English Upgraderは、無料で利用でき、TOEICを運営する「IIBC」が提供する公式アプリです。日常会話から海外出張やプレゼントいったビジネスなど、様々なシーンで活用できるフレーズを音声ベースで勉強できます。

料金

無料

対応機種

iPhone、Android

TOEICを運営する「IIBC」が提供する公式アプリです。日常会話から海外出張やプレゼントいったビジネスなど、様々なシーンで活用できるフレーズを音声ベースで勉強できます。

 

TOEIC presents English Upgrader

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無料
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3.トレーニング TOEIC ® test

トレーニング TOEICは、無料で利用でき、リスニング・リーディング合わせて800問以上の問題が収録された人気アプリです。テスト問題は新形式に対応し、1問ずつ細かい解説が付いているので、みっちり勉強できます。

料金

無料

対応機種

iPhone、Android

リスニング・リーディング合わせて800問以上の問題が収録された人気アプリです。テスト問題は新形式に対応し、1問ずつ細かい解説が付いているので、無料ながらみっちり勉強できます。

 

トレーニング TOEIC ® test

トレーニング
TOEIC ® test
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