冷蔵庫の買取相場:製造5年以内・国内メーカーなら高価買取も!

家電・電子機器
  • 高価買取のポイントは、①製造年月日が5年以内 ②国内主要メーカーの製品
  • 高価買取シーズンは夏前の6〜7月・引っ越しシーズンの1~3月
  • 保証書・付属品がそろっていると買取価格が上がる
  • 冷蔵庫は不用品回収業者・リサイクルショップで買取、家電量販店・通販では下取りサービスも
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冷蔵庫買取相場表(国内主要メーカー)

冷蔵庫の型(単身用、中型、ファミリー用)で価格も変わる

 

1〜5年以内

5〜7年程度

単身用

1〜2ドア

500円〜6000円

〜1000円

中型

2〜4ドア

3000円〜1.5万円

〜3000円

ファミリー用

3ドア

1000円〜8万円

〜5000円

 

SHARP・東芝・パナソニックといった国内主要メーカーは中古でも需要があり、高めの買取相場となっています。

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高く買取られやすい冷蔵庫の条件

大前提として「冷やす」機能が損なわれていないものは買取が可能です。冷えにくかったり、冷凍庫が壊れていたりすると買取不可になります。

 

冷蔵庫内のライトが点灯しない場合は、事前に電球を変えておくのも一つの手です。

 

そのほか下記のような条件で、より高価買取が期待できます。

  • 製造年月日が5年以内
  • 国内主要メーカー製品

製造年月日が5年以内

製造年月日が新しいほど高く売れ、さらに製造年月日が5年以内とそれ以上ではかなり差があります。

 

冷蔵庫を高く売りたいなら、なるべく早く買取を依頼することが重要です。

国内主要メーカー製品

製造年月日が5年以内のものでも、国内主要メーカーとそれ以外のメーカーを比較してみると大きな違いがあります。

 

国内主要メーカー

それ以外のメーカー

単身用

1〜2ドア

500円〜6000円

500円〜4000円

中型

2〜4ドア

3000円〜1.5万円

〜1万円

ファミリー用

3ドア

1000円〜8万円

〜2.5万円

※製造年月日5年以内の場合

 

特にこれらのメーカーの冷蔵庫は人気が高いです。

  • SHARP
  • 東芝
  • パナソニック
  • 日立
  • 三菱電機

 

中古冷蔵庫の中でも、国内メーカーの冷蔵庫は需要が高く、それだけ高く売れるため買取相場も比例して高くなるのです。

海外メーカーの場合は?

たとえば下記のようなメーカーが挙げられます。

  • アクア
  • ハイアール
  • LG

 

特に中国のメーカー「アクア」は、海外ブランドの中でも高価買取されやすいです。

 

買取専門店にて、状態が良ければ

  • 2ドア:5000円
  • 4ドア:1.5万円

で買取されることも。国内主要メーカーと変わらないくらいの価格になります。

 

その他のメーカーであれば、相場は0円~2000円程度です。

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冷蔵庫を高く売るコツ4つ

1.冷蔵庫が高く買取されやすい時期を狙う

冷蔵庫の買取相場は時期によっても少し上下します。買取相場が高くなりやすい時期を狙って買取に出すことで、少しでも冷蔵庫の買い取り価格を上げましょう。

夏前の6〜7月

冷蔵庫の需要が高まる夏前は特に冷蔵庫が高く売れやすい時期とされています。

 

梅雨で湿度が上がり食品が傷みやすい6月、夏が本格化する7月は特に冷蔵庫の販売価格も上昇するので、比例して買取相場も上がります。

引っ越しシーズンの1〜3月

新生活前の引っ越しが多くなる1〜3月も冷蔵庫が売れやすい時期です。

 

特に新社会人や上京する一人暮らしの人に冷蔵庫の需要が高まり、一人暮らし用の小型の冷蔵庫の買取相場が高くなります

2.冷蔵庫を掃除しておく

事前にメンテナンスをしっかりすることで、冷蔵庫の買取相場を上げることができます。

 

ホコリや汚れが付着したままの冷蔵庫は買取価格が下がるだけでなく、粗悪品と判断されれば買取不可になってしまいます。

 

買取に出す前に、しっかりと冷蔵庫内の汚れを落としておき、コンセント周りのホコリなども取り除いておきましょう。

 

また、中に脱臭剤をおくなどして、ニオイも取っておきましょう。

 

3.保証書・付属品を一緒に出す

保証書や棚などの付属品は、冷蔵庫本体と一緒に出すことでより高価に買い取ってもらえる

  • 長期保証に入っていてその証明書がある場合
  • 説明書や付属品が揃っている場合

 

これらの場合は買取相場が高くなります。

 

冷蔵庫を購入した際についていた書類や付属品はできるだけ添付して買取に出しましょう。冷蔵庫が保証期間内の場合、保証書を添付しておきましょう。長期保証を購入時に選択した場合、保証書が別途渡されています。

 

そのほか製氷皿や棚の下受け皿も、掃除してセットで買取に出しましょう。

 

4.その他不用品とセットで売る

不用品買取やリサイクルショップでは、まとめて買取を依頼することで買取金額を上げてくれるので、単品で売るより他の不用品とまとめて売ると全体の買取金額が上がります。

 

特に出張買取を依頼する際は、一気に不用品を整理するチャンスにもなります。他に売れる不用品があればまとめて売りましょう。

 

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冷蔵庫はどこで買取してもらえる?

冷蔵庫の買取は、これらの店舗やサイトで対応しています。

  • 買取業者
  • リサイクルショップ
  • 不用品回収業者
  • 家電量販店・通販で買替えの下取り

自分の状況や用途に合わせて業者を選びましょう。

買取業者

まだ購入して5年未満など、状態がいい冷蔵庫におすすめです。

メリット

  • 状態が良ければ高額買取が期待できる
  • 買取されなくても、無料で処分してもらえることも

デメリット

  • 店により買取価格が違う

 

家電買取専門店であれば、特にいいものは高い相場で売れることが多いです。いくつか見比べてから依頼するようにしましょう。

 

家電高く売れるドットコムのようなサイトでは、全国出張買取が可能なので、遠方からでも買取を依頼でき便利です。

リサイクルショップ

まだ使えるような冷蔵庫におすすめです。

メリット

  • 冷蔵庫以外にも不用品を整理しやすい
  • 出張で家まで回収に来てくれることが多い

デメリット

  • 買取価格が相場より低いことも
  • 出張買取が有料の場合がある。エレベーターがない場合、作業費がかかることも

 

家電全般や衣服や本など店舗によっては不用品を幅広く買取してくれます。

 

リサイクルショップでも、お店によっては出張買取や宅配買取に対応してくれます。全国展開しているHARDOFF(ハードオフ)なら、出張買取可能な店舗もあって便利です。

 

宅配買取対応ショップはこちら>>家電買取なら【リサイクルネット】

不用品回収業者

かなり古い、大きなダメージがあるなど、もう価格が付かないような冷蔵庫を引き取ってもらいたいときにおすすめです。

 

メリット

  • 冷蔵庫以外にも一気に不用品を整理しやすい
  • とにかく早く処分したいときに便利
  • 出張で家まで回収に来てくれることが多い

デメリット

  • 買取となっても価格が低い
  • 引き取りに高額費用がかかることも

不用品回収業者についてはこちらにも書いています>>「不用品回収業者に依頼

家電量販店・通販で買替えの下取り

一番知られている方法ですね。家電量販店・通販で冷蔵庫を買い換える際、下取りがセットになっていることもあります。

 

メリット

  • 下取り条件が一致すれば、新品がお得に購入できる
  • 手間がかからない

デメリット

  • 買取金額からリサイクル料が差し引かれる

店によりサービスは異なるので、確認してからの利用しましょう。

 

ネット通販の場合は、メーカー・製造年月日に条件がある場合が多いので、確認しておきましょう。

 

ジャパネットたかたでは、家電買い替えの際に冷蔵庫を下取りし、その分商品の販売価格から値引きするようなサービスを行っています。

 

買替え時の回収サービスについてはこちらにも書いています>>「買替え時の回収サービスを利用

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冷蔵庫の処分方法

主要な方法3つ

冷蔵庫が買取不可になってしまった場合、次のような方法で冷蔵庫を処分できます。適切な方法で、冷蔵庫を処分するようにしましょう。

 

  • 家電リサイクル受付センターに出す
  • 不用品回収業者に依頼
  • 買替え時の回収サービスを利用

家電リサイクル受付センターに出す

 

リサイクル料金

運搬料

単身用〜中型

3000円〜4000円

3000円程度

ファミリーサイズ以上

4000円〜5000円

3000円程度

 

自治体の「家電リサイクル受付センター」に電話して、申し込みをすることでリサイクル回収を依頼することができます。

 

運搬料金とリサイクル料金がかかりますが、自宅まで冷蔵庫を引き取りに来てもらえるので冷蔵庫を運び出す手間を省けます。

 

冷蔵庫は家電リサイクル法により、粗大ゴミで回収を依頼することはできません。

 

不用品回収業者に依頼

有料にはなりますが、買取不可になった冷蔵庫を回収してもらえます。最低料金4000円程度からという場合が多く、追加で出張料がかかります。

 

業者により、出張料無料で、冷蔵庫の処分費用のみで回収してもらえることもあります。ただ「引き取り無料だと言われたのに、当日に手数料を取られた」など、不用品回収業者に関連したトラブルが多いのも事実。

 

業者選びのポイントとして、実績の多い業者に依頼することが重要です。事前に細かい見積もりをお願いしておきましょう。

 

全国の不用品回収業者の料金比較ができるサイトはこちら>>ゴミナビ!

買替え時の回収サービスを利用

冷蔵庫の設置と古い冷蔵庫の引き取りを同時にしてもらえることがあります。

 

Amazonでは「大型家具・家電おまかせサービス対象商品」と記載があれば、リサイクルサービスなどが無料になります。

 

回収料金がかからないため、家電の料金さえ支払えば設置等の手間を省略できて非常に便利です。

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