ゆうパックの料金:都内800円~。詳しいサイズ表とお得に送る方法

  • 送れる最大サイズは縦・横・高さ最大170cm以下、重さ25㎏以下
  • 荷物持ち込みなどの方法で、荷物1つ当たり最大180円引きになる
  • 専用アプリ「ゆうパックスマホ割」で限定割引が使える
  • ゆうパックは切手払い・クレジット払いも可能

 

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ゆうパック料金表(東京から)

東京から送った場合の基本料金

届け先

60サイズ

80サイズ

100サイズ

120サイズ

140サイズ

160サイズ

170サイズ

東京都内

800円

1010円

1260円

1500円

1750円

1970円

2300円

北海道

1280円

1500円

1730円

1980円

2220円

2440円

2800円

東北

関東

信越

北陸

東海

850円

1080円

1310円

1560円

1800円

2020円

2370円

近畿

950円

1180円

1410円

1660円

1910円

2120円

2480円

中国

四国

1080円

1290円

1530円

1770円

2020円

2230円

2590円

九州

1280円

1500円

1730円

1980円

2220円

2440円

2800円

沖縄

1330円

1600円

1870円

2130円

2400円

2610円

3000円

 

ゆうパックのサイズ区分は「縦・横・高さ」の3辺の合計サイズで決められています。

ゆうパックのサイズ区分は縦+横+高さ(A+B+C)で決められている

荷物の大きさ

A+B+C

60サイズ

60cm以下

80サイズ

80cm以下

100サイズ

100cm以下

120サイズ

120cm以下

140サイズ

140cm以下

160サイズ

160cm以下

170サイズ

170cm以下

料金はオプションや割引などを付けない、一般的なゆうパック基本料金です。「サイズ」「地域」によって料金が変わります。

上記の料金一覧表は差出元を東京にした場合ですが、地域ごとのゆうパックの料金は日本郵便公式サイトから確認できます>>

ゆうパック都道府県別基本運賃表 – 日本郵便

 

ちなみに、ゆうパックは2018年3月1日に料金改定が行われ、その際基本運賃が平均して約12%引き上げられています。

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ゆうパックとは

ゆうパックとは、日本郵便の提供する宅配便サービスです。フリマなどで服や本・雑誌の配送などでも使われることが多く、様々な荷物を送ることができます。

ただし、爆発性のある物など危険な物は取り扱いできません。

 

詳しくはこちら>>

ゆうパックで送ることができないものは何ですか? – 日本郵便

 

ゆうパックには次の6種類があります。

ゆうパック

一般的な荷物を送る。最も基本的

チルドゆうパック

生ものなどを送る

重量ゆうパック

30㎏以上の重い荷物を送る

ゴルフゆうパック

ゴルフバッグを送る

スキーゆうパック

スキー用具を送る

空港ゆうパック

空港で荷物を受け取る

一般的な荷物を送る際によく利用されるのが、ベーシックタイプのゆうパックです。また企業向けには「冷凍ゆうパック」もあります。

ゆうパックは料金の割引・時間指定・日付指定・代金引換などのサービスも可能です。

 

ゆうパックは最大170サイズ・25㎏まで

縦+横+高さ(A+B+C)の合計が170センチ、25キロまでが荷物の最大サイズ

ゆうパックで送れる最大の荷物は、

  • A+B+C=170cm以内
  • 25㎏以下

となります。

 

重さ25㎏を超える30㎏以下の荷物は重量ゆうパックで送ることができます。

 

チルドゆうパックの最大サイズ

  • A+B+C=150cm以下(1辺100cm以下)
  • 25kg以下
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ゆうパックの支払方法・発送方法

支払方法5通り

  • 現金払い
  • 切手払い
  • クレジットカード
  • 電子マネー払い
  • クオカード

現金払い以外の方法について解説します。

切手払い

意外と思われるかもしれませんが、ゆうパックは切手払いに対応していて現金と併用可能です。家で余っている切手があれば、積極的に使うと定価よりも安くすみます。

 

ただ、郵便局や集荷では対応可能ですがコンビニでは対応していません

クレジットカード・電子マネー払い・クオカード

ローソンではクレジットカード・電子マネー払いに対応しており、ポイントが貯まります。

 

また、クオカードによる支払いも対応しています。クオカードはお礼やお返しなどでいただく機会もありますし、金券ショップなどでも定価より安く売られていることがあります。現金を使うよりもお得なことがあります。

 

ゆうパックの発送方法は「持ち込み」か「集荷」

ゆうパックの発送方法するには、郵便局かコンビニに荷物を持ち込むか、集荷依頼する

ゆうパックの発送方法と特徴は下記のとおりです。

方法

特徴

郵便局に

持ち込み

  • 最も一般的な方法
  • 持ち込み割引がある

コンビニに

持ち込み

集荷依頼

 

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ゆうパックには割引がある!

方法

割引額

郵便局・郵便窓口・コンビニへ持ち込み

-120円

同一あて先への発送

-60円

同じあて先へ複数口の発送

-60円

切手払い・クオカード払い

通常価格から約-10%

「ゆうパックスマホ割」

-180円

大口契約による割引も可能です。

 

上手に使えば、ゆうパック1個あたり最大180円の割引もできます

ゆうパックを安く送るコツ5つ

1.郵便局・郵便窓口・コンビニへ持ち込み:120円割引

ゆうパックを取り扱っている郵便局・郵便窓口・コンビニなどの窓口に荷物を持ち込むだけで、荷物1個当たり定価から120円引きされます。集荷依頼すると定価料金になります。

2.同一あて先への発送:60円割引

差出日1年以内にゆうパックを送った住所と同じあて先だと、荷物1個当たり60円引きされます。郵便局だけでなくコンビニでも適用されます。

 

持ち込み割引(120円)と併用可能なので、合計180円割引されます。

ただ同一あて先の割引は、以下のケースだと適用されないため、注意が必要です。

  • 使用済みの印が押され、すでに1度割引に使われたゆうパックの伝票
  • 料金受取人払い・料金着払いのゆうパック
  • ゴルフ・スキー・空港・重量ゆうパック(一般的なゆうパックのみ適用)

3.同じあて先へ複数口の発送:60円割引

2個以上の荷物を同じあて先に送る場合、複数口割引で1個当たり60円引きされます。コンビニでも適用されます。

 

持ち込み割引(120円)と併用可能なので、合計180円割引されます。ただ同一あて先への発送割引とは併用できません。

引っ越しなど大きな荷物を複数送るときに便利です。

4.切手払い・クオカード払い:約10%割引

金券ショップ・チケットショップの切手・クオカードは、通常価格の約90%台で手に入るため、それを使うことでゆうパックの支払も安くすみます。

 

特徴:

  • 切手・クオカードともに現金と併用可能
  • 割引(持ち込み割引、同一あて先、複数口の発送)適用

 

郵便局とコンビニでは、切手払いとクオカード払いの取り扱いが異なります。

 

切手払い

クオカード払い

郵便局

×

コンビニ

×

 

5.ゆうパックスマホ割:180円割引

方法

割引額

「ゆうパックスマホ割」のアプリダウンロード

1個当たり180円割引

荷物受け取り場所を郵便局に指定

100円割引

1年間で10個以上の発送

10%割引

 

注意点

  • 発送は郵便局からのみ(コンビニは対応不可)
  • 決済はクレジットカードのみ
  • 集荷はできない
  • 持ち込み割引・同一あて先・複数口割引は適用されない

 

日本郵便から提供されているゆうパックスマホ割のアプリをダウンロードすると、組み合わせでゆうパックの割引を利用できます。

アプリ限定の割引で、フリマなどでゆうパックを多く利用する方ほど便利なアプリです。

 

このアプリは、ゆうパックのWeb決済型割引になり、アプリからゆうパックへ伝票入力すると決済となります。2018年9月からサービスが開始されました。

大口契約による割引もある

ゆうパックでは大口契約による割引もあります。

個人で大量にゆうパックを使う方は少ないかもしれませんが、契約するには近隣で大きめの郵便局に問い合わせをする必要があります。

 

「一ヶ月にどれくらいゆうパックで発送するのか」などの個数の条件を満たした場合、大口契約となります。

 

条件はあるものの、毎月一定数以上の荷物をゆうパックで発送する方にとっては、お得にゆうパックを利用することができます。

ゆうパック梱包のポイント

ゆうパックで使う梱包材は箱と袋があります。特に指定されていませんので、自宅にある梱包材で十分です。

梱包では、次の点を意識すると良いでしょう。

  • :カッターなどを使い、できるだけサイズを小さくする(料金が安くなるため)
  • :中身が見えないよう工夫する、雨に濡れないようビニールをかぶせる
  • 中身が傷つかないようクッション材を使う

大きな荷物をゆうパックで送るなど、丁度良い梱包材がなければ郵便局で専用の梱包材も買えます。

 

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東京からの配達日数はどれくらい?

東京から大阪、札幌、那覇へ送った場合

東京からゆうパックを送った場合、以下のようになります。

  • 大阪(大阪市):翌日
  • 北海道(札幌市):翌々日
  • 沖縄(那覇市):翌々日

 

実際は交通状況や天候などに左右されるため、以下の日数はあくまで目安になります。他の地域のゆうパックの日数は、日本郵便の公式サイトから確認できます。

差出元:東京(港区)→届け先:大阪(大阪市)の日数

例として3月5日に東京(港区)から発送したと想定します。

 

翌日の午前中には到着するようです。

ゆうパックの種類

3/5午前中に出した場合

3/5午後に出した場合

ゆうパック

3/6午前着

3/6午前着

チルドゆうパック

3/6午前着

3/6午前着

差出元:東京(港区)→届け先:北海道(札幌市)の日数

翌々日の到着になるようです。2日は見積もっておきましょう。

ゆうパックの種類

3/5午前中に出した場合

3/5午後に出した場合

ゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

チルドゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

 

差出元:東京(港区)→届け先:沖縄(那覇市)の日数

翌々日の到着となるので、2日は見積もっておきましょう。

ゆうパックの種類

3/5午前中に出した場合

3/5午後に出した場合

ゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

チルドゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

 

配達希望日と時間指定

ゆうパックは、配達予定日から起算して、10日間以内であれば配達希望日を指定できます。

 

時間指定も可能で指定が可能な時間帯は次のとおりです。

  • 午前中
  • 12時~14時
  • 14時~16時
  • 16時~18時
  • 18時~20時
  • 19時~21時
  • 20時~21時
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オプションサービス

ゆうパックのオプションサービスには次のようなものがあります。

  • 代金引換
  • 着払い
  • 本人限定受取
  • セキュリティサービス

特に代表的なのが「代金引換」「着払い」のオプションサービスです。

 

代金引換

代金引換とは、荷物(品物)の引き渡しと同時に、商品代・送料・代引き手数料(260円)を荷物の受取人から徴収するサービスです。

 

依頼者に代わり商品代の集金をするサービスで、通販などでよく使用されます。

着払い

着払いとは荷物の受取人が料金・送料を支払う方法のことで、手数料はかかりません。ゆうパックで着払いを利用する場合は、事前に受取人に承諾を得る必要があります。

 

忙しくて荷物が受け取れないなら「置き配」がおすすめ

ゆうパックは基本対面手渡しなので、受け取れなければそのぶん日数をロスします。

こういった不在者への対応として、「置き配」の制度が2019年3月から開始されました。荷物の受け取りを、玄関前や指定の場所にするなどして、不在もゆうパックの荷物を受け取れる制度です。

 

冷凍などの生もの・代金引換では利用できませんが、家を留守にすることが多い方は利用してみるのもいいでしょう。

 

※参考

ゆうパックのサービス改善と運賃改定等のお知らせ

東京新聞:ゆうパック「置き配」開始:経済(TOKYO Web)

ゆうパック受付|ローソン

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