ゆうパックの料金【2019年最新版】お得に送る方法とオプション

運送・郵便
  • 送れる最大サイズは縦・横・高さ最大170cm以下、25㎏以下
  • 荷物持ち込みなどの方法で、荷物1つ当たり最大180円引きになる
  • 専用アプリ「ゆうパックスマホ割」で限定割引が使える
  • ゆうパックは切手払い・クレジット払いも可能

 

スポンサーリンク

【2019年10月~】東京からのゆうパック料金表

東京から送った場合の基本料金

届け先/サイズ

60サイズ

80サイズ

100サイズ

120サイズ

140サイズ

160サイズ

170サイズ

東京都内

810円

1030円

1280円

1530円

1780円

2010円

2340円

北海道

1300円

1530円

1760円

2020円

2260 円

2490円

2850円

東北

関東

信越

北陸

東海

870円

1100円

1330円

1590円

1830円

2060円

2410円

近畿

970円

1200円

1440円

1690円

1950円

2160円

2530円

中国

四国

1100円

1310円

1560円

1800円

2060円

2270円

2640円

九州

1300円

1530円

1760円

2020円

2260円

2490円

2850円

沖縄

1350円

1630円

1900円

2170円

2440円

2660円

3060円

 

ゆうパックのサイズ区分は「縦・横・高さ」の3辺の合計サイズで決められています。

ゆうパックのサイズ区分は縦+横+高さ(A+B+C)で決められている

荷物の大きさ

A+B+C

60サイズ

60cm以下

80サイズ

80cm以下

100サイズ

100cm以下

120サイズ

120cm以下

140サイズ

140cm以下

160サイズ

160cm以下

170サイズ

170cm以下

料金はオプションや割引などを付けない、一般的なゆうパック基本料金です。「サイズ」「地域」によって料金が変わります。

 

上記の料金一覧表は差出元を東京にした場合ですが、地域ごとのゆうパックの料金は日本郵便公式サイトから確認できます>>

ゆうパック都道府県別基本運賃表 – 日本郵便

 

ちなみに、ゆうパックは2018年3月1日に料金改定が行われ、その際基本運賃が平均して約12%引き上げられています。

スポンサーリンク

ゆうパックとは

ゆうパックとは、日本郵便の提供する宅配便サービスです。メルカリやヤフオクで、服や本・雑誌などの配送に使われることが多く、様々な荷物を送ることができます。

 

ただし、爆発性のある物など危険な物は取り扱いできません。

 

詳しくはこちら>>

ゆうパックで送ることができないものは何ですか? – 日本郵便

 

ゆうパックには次の6種類があります。

ゆうパック

一般的な荷物を送る。最も基本的

チルドゆうパック

生ものなどを送る

重量ゆうパック

25㎏~30kgの荷物を送る

ゴルフゆうパック

ゴルフバッグを送る

スキーゆうパック

スキー用具を送る

空港ゆうパック

空港で荷物を受け取る

一般的な荷物を送る際によく利用されるのが、ベーシックタイプのゆうパックです。企業向けには「冷凍ゆうパック」もあります。

ゆうパックは料金の割引・時間指定・日付指定・代金引換などのサービスも可能です。

 

ゆうパックは最大170サイズ・25㎏まで

縦+横+高さ(A+B+C)の合計が170センチ、25キロまでが荷物の最大サイズ

ゆうパックで送れる荷物の最大サイズ・重量は、以下の通りです。

  • A+B+C=170cm以内
  • 25㎏以下

25㎏~30㎏以下の荷物は重量ゆうパックで送ることができます。

チルドゆうパックの最大サイズ

チルドゆうパックの場合、最大サイズ・重量が変わるので注意が必要です。

  • A+B+C=150cm以下(1辺100cm以下)
  • 25kg以下
スポンサーリンク

ゆうパックの発送・支払い方法

ゆうパックの発送は「持ち込み」か「集荷」

ゆうパックの発送方法するには、郵便局かコンビニに荷物を持ち込むか、集荷依頼する

ゆうパックの発送方法と特徴は下記のとおりです。

受付特徴支払い
郵便局持ち込み
  • 最も一般的な方法
  • 割引対象:持込割引、同一あて先割引、複数口割引、ゆうパックスマホ割
現金、切手
集荷依頼
  • 集荷は無料、1つから依頼できる
  • 割引対象:同一あて先割引、複数口割引
コンビニ 現金、クオカード、クレジットカード、電子マネー
(ローソン以外ほぼ現金のみ)
※切手不可

郵便局

持ち込み

その場で梱包材を購入して発送することもできます。※小さい郵便局などでは、一部梱包材を置いていないところも

集荷依頼

 

郵便局窓口のように梱包材などを買うことはできず、自分で梱包しなければいけません。

コンビニ

  • スキー・ゴルフゆうパック、空港ゆうパックもOK
  • チルドゆうパックは持ち込み不可

ゆうパックの支払い方法

支払い方法使える場所
郵便局・集荷コンビニ
現金払い
切手払い×
クオカード×ローソン、ローソンストア100のみ
クレジットカード×ローソン、ローソンストア100のみ
電子マネー払い×

切手払い

意外と思われるかもしれませんが、郵便局では切手払いに対応していて、現金と併用可能です。集荷でも使えます。

 

切手を新しく買う場合、金券ショップ・チケットショップでは、通常価格の約90%台で手に入るため、それを使うことでゆうパックの支払も安くすみますよ。

クレジットカード・電子マネー払い・クオカード

ローソン、ローソンストア100以外では使えないことがほとんどです。

 

  • ミニストップではWAONが使える
  • クオカードは現金と併用可能

クオカードはお礼・お返しでいただく機会もありますし、金券ショップでも定価より安く売られていることがあるので、現金を使うよりもお得なことがあります。

ゆうパックをお得に送るには

方法割引額併用可能な制度
荷物持ち込み
(郵便局・郵便窓口・コンビニ)

120円

①+②=180円
①+③=180円

同一あて先への発送

60円

同じあて先へ複数口の発送

60円

ゆうパックスマホ割

180円

上手に使えば、ゆうパック1個あたり最大180円の割引もできます

ゆうパックを安く送るコツ

1.持込割引:120円

ゆうパックを取り扱っている郵便局・郵便窓口・コンビニなどの窓口に荷物を持ち込むだけで、荷物1個当たり定価から120円引きされます。集荷依頼すると定価料金になります。

2.同一あて先割引:60円

差出日1年以内に、以前ゆうパックを送った住所と同じあて先に送ると、荷物1個当たり60円引きされます。

 

その時の、ゆうパックのラベル控えを提示することで証明できます。郵便局だけでなくコンビニでも適用されますよ。

 

持ち込み割引(120円)と併用可能なので、合計180円割引されます。

ただ、以下のケースだと割引適用されないため、注意が必要です。

  • 使用済みの印が押され、すでに1度割引に使われたゆうパックの伝票
  • 料金受取人払い・料金着払いのゆうパック
  • ゴルフ・スキー・空港・重量ゆうパック(一般的なゆうパックのみ適用)

3.複数口割引:60円

2個以上の荷物を同じあて先に送る場合、複数口割引で1個当たり60円引きされます。コンビニでも適用されます。引っ越しなど大きな荷物を複数送るときに便利な送り方です。

 

持ち込み割引(120円)と併用可能なので、合計180円割引されます。同一あて先割引とは併用できません。

4.ゆうパックスマホ割:180円割引

方法

割引額

「ゆうパックスマホ割」のアプリダウンロード

1個当たり180円割引

荷物受け取り場所を郵便局に指定

100円割引

1年間で10個以上の発送

10%割引

 

注意点

  • 発送は郵便局からのみ(コンビニは対応不可)
  • 決済はクレジットカードのみ
  • 集荷はできない
  • 持ち込み割引・同一あて先・複数口割引は適用されない

日本郵便から提供されているゆうパックスマホ割のアプリをダウンロードすると、組み合わせでゆうパックの割引を利用できます。

ゆうパックスマホ割

ゆうパックスマホ割
無料

アプリ限定の割引で、フリマなどでゆうパックを多く利用する方ほど便利なアプリです。

 

このアプリは、ゆうパックのWeb決済型割引になり、アプリからゆうパックへ伝票入力すると決済となります。2018年9月からサービスが開始されました。

大口契約による割引もある

個人で大量にゆうパックを使う方は少ないかもしれませんが、年間200個近い荷物を送る方は、大口契約(大口特約)を結ぶことも可能です。契約するには、このような手順になります。

  1. 近くの大きめの郵便局に問い合わせをして営業担当者と話をする
  2. 大口契約について打ち合わせ
  3. 打ち合わせがうまくいけば契約が提携できる

どれだけの荷物を送るか実績や見積もりを見ながら話すことになるようです。

 

条件はあるものの、毎月一定数以上の荷物をゆうパックで発送する方にとっては、お得にゆうパックを利用することができます。

ゆうパック梱包のポイント

ゆうパックで使う梱包材は箱と袋があります。特に指定されていませんので、自宅にある梱包材で十分です。

梱包では、次の点を意識すると良いでしょう。

  • :カッターなどを使い、できるだけサイズを小さくする(料金が安くなるため)
  • :中身が見えないよう工夫する、雨に濡れないようビニールをかぶせる
  • 中身が傷つかないようクッション材を使う

大きな荷物をゆうパックで送るなど、丁度良い梱包材がなければ郵便局で専用の梱包材も買えます。

 

スポンサーリンク

東京からの配達日数はどれくらい?

東京から大阪、札幌、那覇へ送った場合

東京からゆうパックを送った場合

  • 大阪(大阪市):翌日
  • 北海道(札幌市):翌々日
  • 沖縄(那覇市):翌々日

実際は交通状況や天候などに左右されるため、以下の日数はあくまで目安になります。

 

他の地域のゆうパックの日数はこちらから確認できます>>日本郵便公式サイト

差出元:東京(港区)→届け先:大阪(大阪市)の日数

例として3月5日に東京(港区)から発送したと想定します。

 

翌日の午前中には到着するようです。

ゆうパックの種類

3/5午前中に出した場合

3/5午後に出した場合

ゆうパック

3/6午前着

3/6午前着

チルドゆうパック

3/6午前着

3/6午前着

差出元:東京(港区)→届け先:北海道(札幌市)の日数

翌々日の到着になるようです。2日は見積もっておきましょう。

ゆうパックの種類

3/5午前中に出した場合

3/5午後に出した場合

ゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

チルドゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

 

差出元:東京(港区)→届け先:沖縄(那覇市)の日数

翌々日の到着となるので、2日は見積もっておきましょう。

ゆうパックの種類

3/5午前中に出した場合

3/5午後に出した場合

ゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

チルドゆうパック

3/7午前着

3/7午前着

 

配達希望日と時間指定

ゆうパックは、配達予定日から起算して、10日間以内であれば配達希望日を指定できます。

 

時間指定も可能で指定が可能な時間帯は次のとおりです。

  • 午前中
  • 12時~14時
  • 14時~16時
  • 16時~18時
  • 18時~20時
  • 19時~21時
  • 20時~21時
スポンサーリンク

オプションサービス

ゆうパックのオプションサービスには次のようなものがあります。

  • 代金引換
  • 着払い
  • 本人限定受取
  • セキュリティサービス

特に代表的なのが「代金引換」「着払い」のオプションサービスです。

 

代金引換

代金引換とは、荷物(品物)の引き渡しと同時に、商品代・送料・代引き手数料(265円)を荷物の受取人から徴収するサービスです。

 

依頼者に代わり商品代の集金をするサービスで、通販などでよく使用されます。

着払い

着払いとは荷物の受取人が料金・送料を支払う方法のことで、手数料はかかりません。ゆうパックで着払いを利用する場合は、事前に受取人に承諾を得る必要があります。

 

※参考

ゆうパックのサービス改善と運賃改定等のお知らせ

東京新聞:ゆうパック「置き配」開始:経済(TOKYO Web)

ゆうパック受付|ローソン

タイトルとURLをコピーしました