一眼レフの買取:ニコン・キャノンは即売り!少しの工夫で高額GET

家電・電子機器
  • 一眼レフはキャノン・ニコンが群を抜いた人気
  • ミラーレス一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラは上位機種なら数万円に
  • 二眼レフは状態が良くても数千円程度
  • ボディは新機種ほど需要がある一方、レンズは取引価格が安定している
  • 高価買取を狙うなら湿気対策や付属品の管理が必須
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売却方法比較表

売却方法▶
▼比較項目
買取専門業者
(持ち込み)
買取専門業者
(郵送買取)
ネットオークション/
フリマアプリ
高価買取
重い機材を運ぶ
手間が省ける

(複数台なら出張買取が可能)
梱包・発送などの
手間がかからない
すぐ現金化できる
見積だけ利用可能×
プロによる査定×

買取専門業者(持ち込み)

メリット
  • 専門家が査定してくれる
  • 見積もり額だけを知ることができる
  • 買い手を探す手間が省ける
  • その場ですぐに査定してもらえ、現金化できる
デメリット
  • 業者によって買取価格に差がある
  • 在庫状況が買取価格を左右する
  • 複数台を持ち込む際は一苦労する

買取手順

  1. 商品と身分証明書を持参して店頭へ
  2. 査定結果が出るまで待機
  3. その場で査定価格を聞き、納得したものを買い取ってもらう

買取専門業者(郵送買取)

メリット
  • 専門家が査定してくれる
  • 見積もり額だけ知ることができる
  • 買い手を探す手間が省ける
  • 時間や場所を選ばない
  • 梱包キットを無料で郵送してくれる業者もある
デメリット
  • 業者によって買取価格に差がある
  • 査定のみだと返送料がかかるケースもある
  • 査定や振込まで数日かかる
  • 梱包、発送、振込確認などの手間がかかる

買取手順

  1. 買取希望の申請をする
  2. 身分証明書のコピーを用意し、商品を梱包して発送する
  3. 後日、査定結果がメールや電話で通知される
  4. 指定の銀行口座に振り込まれる。買取価格に納得できない場合、返送してもらう。

ネットオークション、フリマアプリ

メリット
  • フリマアプリの場合、自分の決めた価格で販売できる
  • ネットオークションの場合、思わぬ高額になる可能性がある
  • 中間マージンがないので、店頭での買取より高値で売れやすい
  • 時間や場所を選ばない
デメリット
  • 出品、購入者とのやりとり、発送の手間がかかる
  • 難あり、需要の低いものは売れにくい
  • 送料がかかる
  • 保存状態が悪い場合、返品希望など相手とトラブルになるリスクがある
  • 輸送中の衝撃等によるトラブルが起こる可能性がある

販売手順

  1. 商品を撮影し、値段を決めて出品する
  2. 買い手が決まったら、梱包をして発送
  3. 受取通知が来たら、相互に評価をする
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キャノン・ニコンが高価買取されやすい

カメラの中でも高価な一眼レフには、ニコン・キャノン・オリンパス・ソニー・パナソニックと数々のメーカーが存在します。

 

なかでもニコンとキャノンは流通量・需要がともに高く、高値で買い取ってもらえる可能性が高いブランドです。代表的な商品の買取価格は、以下の通りです。

キャノン

EOS-1D X Mark IIやEOS 5Ds Rなどの「EOSプロフェッショナルモデル」がとくに高く取引されており、10~20万円以上の買取価格になることもあります。

 

また、ハイアマチュアモデルも需要が高く、数年前のモデルでも十分高値が期待できます。

商品名買取価格
EOS 5Ds R14万円
EOS 5Ds13万5000円
EOS 80D4万3000円
EOS-1D X Mark II27万円
EOS-1D X16万円
EOS-1D Mark IV5万2000円
EOS-1Ds Mark III5万円
EOS-1D Mark III2万5000円
EOS 6D Mark II9万7000円
EOS 9000D5万円

ニコン

キャノンに次いでデジタル一眼レフカメラのシェアを占めているニコンは、どのシリーズも買取価格が安定しています。

 

なかでも目立つのは、フラッグシップモデルのD5 XQD-Typeです。元値が50万円以上する商品ではありますが、中古でも30万円以上の買取価格が期待できます。

商品名買取価格
Z612万6000円
Z722万5000円
D85019万円
D5 XQD-Type32万円
D810A16万円
D7506万7000円
D8109万3000円
D4S18万円
D412万円
Df10万5000円

その他のメーカー

その他のメーカーでも、上級機であれば10万円以上の値がつくことがあります。ただし、キャノンやニコンに比べると相場が変動しやすいため、売却を考えている方は頻繁に市場を確認しておくのがおすすめです。

 

とくに初心者向けの入門機は古いほど価値が下がるため、新機種が出るタイミングには気を付けておきましょう。

メーカー商品名買取価格
PENTAX645Z20万円
K-114万円
K-3 II4万6000円
K-703万7000円
645D17万円
ソニーα9 ILCE-923万5000円
α7 III ILCE-7M314万8000円
α7R III ILCE-7RM319万2000円
α6500 ILCE-65006万3000円
α7S II ILCE-7SM219万4000円
OLYMPUSOM-D E-M10 Mark III2万7000円
OM-D E-M1 Mark II8万3000円
OM-D E-M10 Mark II2万2000円
OM-D E-M12万3000円
FUJIFILMX-PRO27万1000円
X-PRO12万6000円
X-T14万2000円
X-T103万1000円
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【ミラーレス一眼レフカメラ】1万円~13万円

ミラーレス一眼レフカメラ

ミラーレス一眼レフカメラは一眼レフより価格が抑えられているだけでなく、小型かつ高性能のため一定の需要があります。先ほどの一眼レフと比べると買取価格は下がりますが、元値と比較すると十分高価買取であると言えるでしょう。なかでも、以下の機種は数万円の値が付く可能性が高いです。

メーカー商品名買取価格
パナソニックLUMIX DMC-GX7C2万7000円
キャノンEOS RP9万7000円
EOS R13万円
EOS M53万3000円
EOS M66万円
EOS M101万円
EOS M1001万5000円
オリンパスOMD EM106万円
PEN Lite E-PL8 EZ2万8000円
PEN E-P52万7000円
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【二眼レフカメラ】1000円~1万円

二眼レフカメラ

昭和に流行した二眼レフは、そのアンティーク感を求めたコレクターが数多くいるジャンルでもあります。とはいえ、査定額が1万円を超えることは少ないでしょう。

 

もともと古い商品のため、使用できるかどうかが査定額を左右します。商品名や品番、製造番号などが分からないと査定が困難になるため、事前に控えておきましょう。

 

なお、マミヤフレックス の「C プロフェッショナル」はレンズの取り外しが可能なタイプのため、本体とレンズが揃っていない状態では買い手がつかない可能性があります。反対に、両方が揃った状態は撮影目的で探している人が多く、状態が良ければ需要が高まるでしょう。

メーカー商品名買取価格
ヤシカMat-124G1000円~1万円
マミヤフレックスC プロフェッショナル1000円~5000円
ミノルタAUTOCORD (初期型)1000円~3000円
AUTOCORD (後期型)CDS5000円~1万円
ローライフレックスDRP DRGM Tessar1000円~5000円
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【コンパクトデジタルカメラ】2万円~6万円

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラの買取価格は、上位機種なら数万円になることも珍しくありません。しかし、元値が低いものは数百円や数千円といった控えめな値段になる可能性が高いです。高価買取が期待できるものは、以下の通りです。

メーカー商品名買取価格
リコーハイエンドコンパクトデジタルカメラ GR 36万5000円
ライカD-LUX D-LUX76万円
ソニーCyber-Shot RX DSC-RX100M65万円
Cyber-Shot RX DSC-RX100M33万円
キャノンPowerShot G7 X MARK 22万7000円
パナソニックLUMIX FZ DMC-FZ300-K1万7000円
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レンズはきれいさが大事

レンズ

レンズはボディより相場が安定しているものの、その状態によって買取価格が大きく変動します。

 

汚れが目立つ場所にある場合、うまく撮影できないため大きな減額となるケースも珍しくありません。反対に状態が良ければ、古い商品でも高価買取となる確率が高まります。

 

また、シグマやタムロンといったレンズに特化したメーカーの商品も使用者が多く、買い手が見つかりやすいです。

 

ボディとは異なりメーカー名が買取価格を左右させることはなく、レンズ1つ1つの価値が重要視されています。なかでも、とくに需要が高いレンズは以下の通りです。

メーカー商品名買取価格
キャノンEF16-35mm F2.8L III USM13万8000円
EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM6万5000円
EF16-35mm F2.8L II USM7万5000円
EF35mm F1.4L II USM13万5000円
EF14mm F2.8L II USM10万8000円
ニコンAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR2万2000円
AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED3万円
AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED3万8000円
シグマ17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary1万6000円
18-35mm F1.8 DC HSM Art3万7000円
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary5万円
24-35mm F2 DG HSM Art5万2000円
タムロンSP 35mm F/1.8 Di VC USD F0123万3000円
SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F0173万5000円
16-300mm F/3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD MACRO Model B0162万6000円
18-270mm F/3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD Model B008TS1万2000円
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高値で売るポイント5つ

保存状態に配慮する

カメラのレンズは非常にデリケートで、カビが生えやすい部分でもあります。専用ケースの中で湿気の低い状態を維持しておき、カビや埃から守っておきましょう。乾燥剤をこまめに取り換えておくのも大切です。

 

また、ブロアーで本体やレンズに付着した埃を払う、クロスで優しく磨く、柔らかいブラシで細かい部分を掃除するといったお手入れも欠かさずに行いましょう。使うたびに軽く掃除する習慣を続けておくだけで、良い状態を保ちやすくなります。同じ機種でも、きれいな状態であるほど査定額が高まります。

入門機はレンズとボディはセットで

初心者向けの入門機は、ボディとレンズをセットにした「レンズキット」として扱われているケースがほとんどです。入門機のボディは値崩れしやすく、反対にレンズは価格が安定している傾向があるため、ボディ単体よりセットで売却した方が利益が出やすくなります。

付属品は不備のない状態で

表示されている買取価格は、付属品が揃っている状態が前提のものです。1つでも欠品があると買取価格は下がり、ネットオークションなどで売る際も買い手が現れにくくなります。

 

なかでも、充電器がないと買取不可になるケースがあります。買い取ってもらったとしても、数千円は買取価格がダウンします。箱があればより売れやすくなるため、必ず保管しておくようにしましょう。

 

なお、カメラに付けるストラップやケースの有無はそれほど査定額に影響しません。

できるだけまとめて売る

複数台をまとめて査定に出すと、「すべて売却するなら」という前提で査定額が高くなる可能性があります。なかでも上位機種や最新機種が含まれている場合は、その恩恵が大きくなります。

 

1~2台なら断られやすい出張買取も、複数台や高価なものがあれば応じてもらえるでしょう。ボディだけ、レンズだけといった組み合わせでも問題ありません。

売却を決めたら早めに手放す

長期保管は状態悪化を招くだけでなく、新商品の登場によって価値がダウンする可能性も高まります。経年劣化により故障するリスクもあるため、できるだけ早いタイミングで売却しましょう。

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