新婚旅行の相場:国内は10万円、海外は50万円。必見の節約術も

冠婚葬祭
  • 国内の平均相場は約10〜20万円、海外の平均相場は約50~80万円
  • 人気が高い行き先は、国内は沖縄、海外はイタリア
  • お土産代で平均約10万円かかる
  • 時期をずらしたり早期予約を利用したりすれば、通常料金よりも安くなる
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新婚旅行の相場表

国内の新婚旅行費用 相場

行き先相場平均宿泊日数
沖縄約10万〜30万円3泊4日〜4泊5日
北海道約10万〜20万円3泊4日〜4泊5日
九州約10万円2泊3日〜3泊4日
京都約10万円1泊2日〜2泊3日
四国約10万円2泊3日

 

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るるぶトラベル

海外の新婚旅行費用 相場

行き先相場平均宿泊日数
イタリア約60万〜100万円4泊6日〜5泊7日
ハワイ約50万〜70万円3泊5日〜4泊6日
バリ島約20万〜50万円4泊6日
スペイン約50万〜100万円5泊7日
フランス約50万〜100万円4泊6日
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新婚旅行費用の内訳

新婚旅行費用の内訳

交通費

電車賃、航空機代、車レンタル代などが含まれます。

新婚旅行の交通費相場

近場の国内旅行約3万円以内
北海道・沖縄など飛行機を利用した国内旅行約1〜5万円
ヨーロッパなどの日本から遠い海外旅行約5〜10万円

※フライト時期やグレードによっても変動します。

宿泊費

ホテルまたは旅館、部屋のグレード、立地場所などによって宿泊費は変動します。

新婚旅行の宿泊日数平均

国内旅行2泊3日〜4泊5日
海外旅行4泊6日〜5泊7日

 

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【ホテルズコンバインド】

お土産代

お土産の平均相場は、およそ10万円です。

渡す相手別 平均相場

実家・義実家約1万〜2万円
親しい友人約1万円
職場約5000〜1万円
親戚約1000〜5000円

食費

宿泊費や交通費と比較して、比較的節約しやすいのが食費です。

現地の食事を楽しむためにお金をかける夫婦もいますし、全てコンビニで済ませて食費を節約する夫婦も。

旅行前には二人で話し合い、食費でどれくらい使うのか決めておくと良いでしょう。

諸経費

観光地への入場料金、海外旅行のための保険料、フォト代、通信費代、ホテルや航空機のオプション費用などがあります。

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新婚旅行にふさわしいタイミングと準備期間は?

新婚旅行のタイミング

挙式から1週間後〜3ヶ月以内のタイミングが多いです。

挙式から

1ヶ月〜3ヶ月以内

  • 挙式が終わって落ち着いてから、旅行の準備を進めたかったから
  • ベストシーズン時期が数ヶ月後だったので

挙式から

1週間以内

  • 新婚気分を楽しみながら旅行したかったから
  • 結婚式のあとに新婚旅行に行く習慣が多いから
挙式と同時
  • 沖縄やハワイなどで挙式と同時に、旅行も楽しめるから
  • 同時にやれば一気に終わらせられるから
  • 挙式費用がセットになったプランだと安くなるから
挙式前
  • 挙式前しかまとまった休みがとれなかったから

 

挙式後からあまり期間を空けずに新婚旅行に行けば、夫婦ともに気分が盛り上がっていますから、より楽しめるでしょう。またツアーによっては、挙式と新婚旅行を同時に楽しめるプランもあります。

一方で、挙式の時期や会社の休みの関係により、挙式前に新婚旅行へ行く人もいます。

新婚旅行の準備期間

新婚旅行にかける準備期間は、およそ3ヶ月〜4ヶ月が多いです。

新婚旅行の主な準備内容

新婚旅行の

3〜4ヶ月前

どこに行くか、どれくらいの休みが取れるか、予算はどのくらい使うか、などを夫婦で話し合って決める。

だいたい定まってきたら、インターネットや旅行代理店のパンフレットなどで実際の費用・場所の雰囲気などを調べる。

2ヶ月前

具体的に決まったら、ツアー会社に希望のツアーを伝えて仮押さえしたり、宿泊予定先に連絡したりして予約する。

1ヶ月前

具体的に行きたい観光地を決めて、旅行当日にスムーズに動けるように、おおまかな計画を立てる。

 

新婚旅行の場所や予算を決めるときに、経験者から話を聞いたり、ツアー会社の店員に相談したりすると良いアドバイスを貰えるでしょう。

海外の新婚旅行なら、パスポートの準備も必要となります。また旅行前に両替しておくと、現地での行動がスムーズでしょう。

新婚旅行の時期

時期による人気の行き先

時期海外国内

春ごろ

(3月〜6月)

  • アメリカ
  • オーストラリア
  • モルディブ
  • ドバイ
  • ヨーロッパ
  • 有名テーマパーク

夏ごろ

(7月〜9月)

  • デンマーク
  • バリ島
  • ケニア
  • スペイン
  • ケアンズ
  • 北海道
  • 九州
  • 四国

秋ごろ

(10月〜11月)

  • イタリア
  • フランス
  • ポルトガル
  • ハワイ
  • 京都・奈良

冬ごろ

(12月〜2月)

  • ドイツ
  • グアム
  • パラオ
  • タヒチ
  • 沖縄
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国内・海外別 人気の新婚旅行先

行き先によって、予算は大きく変動します。以下では主に人気の旅行先を紹介します。

国内

国内のメリット・デメリット

メリット
  • 移動にかかる負担が少ない
  • 旅費を抑えられる分、その他に費用をかけることができる
  • 治安面で安心
デメリット
  • 普通の旅行と変化を感じにくい
  • 行き先によっては海外旅行と同じくらいの費用がかかる

海外と違って言語が同じで時差もないので、気楽に行くことができます。ただし日常の延長線上に感じて、感動が少ないかもしれません。

 

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人気No.1 沖縄

沖縄

国内で一番人気の新婚旅行先といえば、沖縄です。一面に広がる美しい海を眺めながら、手軽にリゾート気分を味わえます。新婚夫婦の中には、沖縄で挙式して、そのまま新婚旅行を楽しむ方も多いです。


沖縄本土だけではなく、宮古島や石垣島にも足を運べば、まるで海外に来たかのような気分を味わえるでしょう。

「美ら海水族館」「首里城」「古宇利大橋」などの観光スポットもたくさんありますし、「沖縄そば」「海ぶどう丼」などの現地のユニークな食べ物も楽しめます。

 

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人気No.2 北海道

北海道知床

避暑地としても人気の北海道。「知床国立公園」では、どこまでも続くような広大な大地が見られて、「ラベンダー畑」では豊かな自然を楽しめます。自然を満喫したい夫婦にとくに人気があります。


夏にはウィンタースポーツ・冬にはウィンタースポーツが楽しめるのも魅力的。また、「ジンギスカン」「海鮮丼」などの美味しい料理も、たくさん味わうことができます。

人気No.3 九州

四季折々の自然や、たくさんの温泉、豊富なグルメで人気のあるのが九州です。自動車や電車を利用すれば、多くの県を訪れることもできるため、九州一周旅行をする夫婦もいます。

「太宰府天満宮」や「ハウステンボス」、「熊本城」や「別府温泉」などさまざまな魅力が詰まっているのも、九州の魅力です。

人気No.4 京都

日本の歴史や風土が好きな夫婦に人気なのが、京都です。とくに秋に訪れれば、色鮮やかな紅葉を楽しみながら観光することができます。

豪華な旅館に泊まり、多くの神社をめぐって、高級お寿司や和食などの料理を堪能するプランが人気です。

 

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人気No.5 四国

四国には「四万十川」「鳴門の渦潮」「エンジェルロード」など、見どころがたくさんあります。夫婦でたくさんのパワースポット巡りを楽しむのも良いでしょう。

海外

海外のメリット・デメリット

メリット
  • 非日常の空間を楽しめる
  • 貴重な体験ができる
デメリット
  • 移動距離が長い
  • 費用が高い
  • 1週間程度の休みが必要

海外の新婚旅行は、日本とは違った空気や文化を味わえるので、非日常で印象深い旅を楽しむことができるでしょう。ただし費用は高く、飛行機などの移動時間は長くなります。

人気No.1 イタリア

イタリア・フィレンツェ

イタリアは、日本で味わうことのできない美しい風景や、伝統的な建築物の雰囲気を楽しむことができます。なかなか行く機会がないため、「休みが取りやすい新婚旅行のときに!」と検討する夫婦が多いです。食べ物も日本人の舌に合うものが多くて楽しめます。

時差はおよそ8時間、移動時間は飛行機でおよそ12時間です。

人気No.2 ハワイ

ハワイ ラニカイピルボックスの眺め

新婚旅行でいく海外の中でも定番となっているのが、ハワイです。一年中気候が安定しているので、どの時期でも楽しむことができます


マリンスポーツだけではなく、有名なブランド店が多くあるためショッピングしたり、ハワイの大自然を楽しんだりと、いろいろな楽しみ方があります。

時差は19時間ほどで、移動時間は飛行機でおよそ7時間〜8時間です。

 

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人気No.3 バリ島

とにかく費用を抑えてリゾート旅行を楽しみたいなら、バリ島がおすすめです。ハワイと比較しても物価が安いですし、治安も比較的良いので、安心して旅行できます。リーズナブルながらもリッチな新婚旅行が楽しめます。

時差は1時間程度、移動時間は飛行機でおよそ7時間です。

人気No.4 スペイン

たくさんの観光地やアート作品があることで有名なスペイン。サッカー好きな夫婦にも人気があります。

時差はおよそ8時間、移動時間は飛行機でおよそ15時間です

人気No.5 フランス

ブランド物が多く、美術品が数多くあるのがフランスです。「ルーブル美術館」「エッフェル塔」など見どころもたくさんあり、フランス料理も美味しいです。

時差はおよそ8時間、移動時間は飛行機でおよそ12時間です。

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新婚旅行におすすめのツアー会社

JTB

JTB

日本旅行業界最大手のJTBです。海外にも拠点があるため、現地のトラブルに対応してもらえる安心感があります。値段を高めに設定しているプランが多いですが、その分、充実したオプションや信頼度が高いのが特徵です。ハネムーン専用のプランもあります。

 

公式サイトはこちら>>JTB

H.I.S

旅行業界の2位に位置するのがH.I.Sです。主に海外旅行に力を入れています。激安なツアーが多く、お値打ちなお値段で旅行できるのが魅力的です。自分で好きなようにプランが組めるので、自由度の高い点も人気の秘密です。新婚旅行専用の特集ページもあります。

 

公式サイトはこちら>>H.I.S

日本旅行

国内旅行プランが豊富に揃っているのが、日本旅行です。JRや新幹線とセットになった宿泊プランが多いです。また、「赤い風船」という名で、国内パッケージ旅行の展開もしています。新婚旅行には「感動の宝石箱」プランがおすすめです。

 

公式サイトはこちら>>日本旅行

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必見!新婚旅行で節約する方法3つ

新婚旅行で節約する方法

1. 安く行ける時期を狙う

GWやお盆休みなどの長期期間中はハイシーズンとなり、旅費や宿泊料金が2割以上高くなります。海外旅行に関しても、たとえ日本がオフシーズンでも、現地がハイシーズンなら宿泊料金が高くなります。

なるべく旅費を安く抑えたいなら、人が少ないオフシーズン時期を狙いましょう。

主なオフシーズン

日本国内4〜5月、12月〜1月
ヨーロッパ各国11月〜3月ごろ
ハワイ11月〜4月ごろ
オーストラリア(ケアンズ)1月〜3月ごろ
東南アジア1月〜2月、10月〜11月

 

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マレーシア航空

2. 早期予約でお得に

各旅行会社には「早期割引」サービスがあり、早めに予約をしておくことで通常料金よりも安くなります。

たとえばJTBなら、海外旅行のプラン予約を三ヶ月以上前に申し込むことによって、部屋のグレードアップが無料でできたり、オプションが半額になったりとお得になります。

ほかにも、H.I.Sなら一ヶ月前の予約で2割引になるプランがあったりしますので、旅行の予定が決まったら早めに予約するようにしましょう。

3. パッケージツアーで費用を抑える

交通費から宿泊費まですべてがパックになったツアーで、旅行会社が設定した旅程にあわせて行動します。各旅行会社が特別価格にて、交通費や宿泊費を確保しているため、安い料金となっています。

安く抑えたい人以外に、行程をすべて決めてほしい人などにもおすすめです。

お金をかける費用・節約する費用を明確に

事前に費用をかける項目を決めておかないと、オプションや追加料金などで、どんどんと高くなってしまいます。宿泊は豪華にするかわりに食費を抑えるなど、どこにお金をかけたいのか、二人でしっかりと話し合いましょう。

 

国内の一流旅館やホテルを紹介している会員制サイトはこちら>>【 Relux 】

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新婚旅行に関するQ&A

妊娠中の新婚旅行はどうすればいいの?

まずは医者に相談し、新婚旅行に行ってもいいかどうかを相談することが大切です。

行き先は、国内に絞った方が安心。いざというときの連絡先などを、しっかりと確認しておくと良いでしょう。

 

旅行会社によってはマタニティ用の新婚旅行パックを販売しています。キャンセル料が格安だったり、マタニティ用のグッズを用意してあったりと、うれしいサービスがついていることもあるので、ぜひ利用してみると良いでしょう。

海外だと言葉が通じるか不安…

海外旅行で意思疎通に不安があるのなら、パッケージツアーの「添乗員付き」プランをおすすめします。現地のガイドや楽しみ方などを、日本語で丁寧に教えてくれますから安心です。

また、リゾート地の高級ホテルに宿泊すれば、日本語もある程度通じます。多言語対応のホテルなら、安心して利用できるでしょう。そのほかにも、日本語が通じやすい国(ハワイ・サイパン・ケアンズなど)に行くのも、おすすめです。

 

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POCKETALK(ポケトーク)

新婚旅行で仕事の休みが取れるか分からない

会社の就業規則を一度確認してみましょう。会社によっては、「入籍から◯ヶ月以内なら◯日の休暇が取得可能」といった制度があるかもしれません。

または、新婚旅行のために休暇を取得したことがある同僚・上司に、一度相談してみるのも良いでしょう。

 

実際に休みを申請するときは、なるべく早めに伝えて、仕事に支障が出ないようにする心がけも大切です。

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