メガネの相場:1〜2万円で買える!おすすめのブランドや専門店も

ファッション
  • 眼鏡価格は「フレーム」と「レンズ」の種類によって変動する
  • 安い価格で、約5000円から購入できる
  • ブランドのフレームだと3万円以上する
  • レンズの追加機能を約3000円から付けることができる
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メガネの相場表

一般的な眼鏡の相場は、およそ1万円〜2万円です。

 

大手チェーン店名特徵価格帯
JINZ
  • レンズの薄型加工などで追加料金なしでリーズナブル
  • 軽量フレームやオシャレなフレームの種類が豊富
5000円〜1万2000円
Zoff
  • 1年間の保証付き
  • 受け取りまでのスピードが早い
  • レンズのオプションが豊富で金額が嵩みやすい
5000円〜1万2000円
眼鏡市場
  • 自社工場で一括生産することでコストダウン
  • 価格は高めだが、高品質で保証も1年間と安心
1万2000円〜
パリミキ
  • スタッフの対応が丁寧で好評
  • 高級メガネ店のため価格は高いが技術も高い
1万円〜3万円
愛眼
  • 昭和36年から続く老舗の眼鏡店
  • 薄型レンズも標準価格で購入可能
  • スマートプライスで価格がわかりやすい
1万2800円〜3万円
メガネスーパー
  • 地域密着型の眼鏡店のため親しみやすい雰囲気
  • 自社開発フレームからブランドものまで幅広く揃えている
  • 若者に人気なフレームが多い
1万2000円〜

 

Tom Fordブランドを専門に扱っているオンラインショップトムフォードスタイルも人気です。

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メガネのフレームの種類

フレームは、主に素材・形・ブランドなど、さまざまな種類があります。

フレームの素材

素材は主に、金属製・プラスチック製に分類できます。

金属製

金属製のメガネ

具体的な材質メタル合金、ステンレス、合金など
与える印象クール、きっちりとしている、など
特徵
  • 強度がある
  • 錆びにくく光沢がある

プラスチック製

プラスチック製のメガネ

具体的な材質セルロイド、アセテート、べっ甲など
与える印象カジュアル、柔らかい、など
特徵
  • バリエーションが豊富
  • 軽量で弾力性がある

フレームの形

スクエア

四角い形で、シャープな印象を与えます。

基本的な形なので、どの年代・性別の人にも向いています。スッキリと見せる効果があるので、とくに丸顔の人におすすめです。

ウェリントン

丸みのある、逆台形のフレームです。

クラシックで基本的な形で、面長・丸顔の人や落ち着いた印象にしたい人におすすめ。

オーバル

横長の楕円形をしており、基本形のフレームです。

流行に関係なく、老若男女誰にでも似合う形です。

ラウンド

正円に近い形で、別名「丸メガネ」とも呼ばれています。

オシャレ感を出したい人や個性を出したい人におすすめです。

ボストン

ラウンドと比較すると、上下の幅がやや広くなった円型のフレームです。

ウェリントンと同じくクラシックタイプで、柔らかい印象を与えたい人におすすめです。

ハーフリム

レンズの下部分にリム(レンズを囲む縁)がなく、視界が広く感じられます。

スタイリッシュな印象を与えることができます。

リムレス(縁なし)

レンズを囲む縁がないので、視界が広くスッキリとします。

素顔のような印象を与えたい人、エレガントさを演出したい人におすすめです。

フレームのブランド

メガネのフレームには、さまざまなブランドがあります。以下に有名なブランドを紹介します。

フォーナインズ

フォーナインズ

おすすめの人知的な印象を与えたい人
価格相場3万円〜5万円

日本のブランドであり、高品質なフレームで好評があります。シンプルで知的な印象があり、ビジネスマンなどに人気があります。

 

公式サイトはこちら>>フォーナインズ

オリバーピープルズ

オリバーピープルズ

おすすめの人オシャレを楽しみたい人
価格相場1万5000円〜4万円

オリバーピープルズはアメリカで誕生したブランドです。クラシカルでオシャレなフレームが多く、とくに女性に人気があります。

 

公式サイトはこちら>>オリバーピープルズ

白山眼鏡

白山眼鏡

おすすめの人日本製品にこだわる人
価格相場3万円

1946年に誕生した日本のブランドであり、メイドインジャパンにこだわった高品質なフレームが特徵です。オリジナルなデザインにこだわりつつも、一人ひとりに合った調整も心がけています。

 

公式サイトはこちら>>白山眼鏡

レイバン

レイバン

おすすめの人ブランドのサングラスがほしい人
価格相場3万円〜5万円

レイバンはサングラスブランドとして有名です。アメリカ空軍のサングラス制作から始まり、現在では世界最高級のサングラスとして、セレブに人気があります。

 

公式サイトはこちら>>レイバン

アヤメ

アヤメ

おすすめの人ファッション性を重視する人
価格相場3万円〜5万円

2010年に誕生した、比較的新しい日本ブランドです。クラシカルながらも現代のデザインを取り入れたスタイルが人気で、上品さを演出したい大人の方に好評です。

 

公式サイトはこちら>>アヤメ

BJクラシック

BJクラシック

おすすめの人日本人らしいメガネを求めている人
価格相場3万円〜5万円

BJクラシックは、日本人の顔や骨格・ファッションなどを重要視して作られたブランドです。職人の技術や最新の技術を惜しみなく投影させた、まさに日本人のためのメガネフレームとなっています。

 

公式サイトはこちら>>BJクラシック

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メガネのレンズの種類

レンズは、素材・設計・視界の見え方・機能性によって、さまざまな種類があります。

レンズの素材

プラスチックとガラスの2種類があり、現在では機能性の高いプラスチックレンズがほとんど使われています。

プラスチックレンズ

おすすめの人:カラーや便利な機能を付けたい人

 

プラスチックはガラスと比較しても強度が高く、軽いのが特徵。色を付けられたり、UVカットなどさまざまな機能を付けられたりと、カスタマイズ性が高いのも魅力です。

しかしガラスレンズよりも厚みがあり、耐熱性に弱いです。

ガラスレンズ

おすすめの人:レンズにこだわりのある人、強い近視の人

 

ガラスはプラスチックよりも屈折率が高いので、近視の方にはおすすめのレンズです。また、プラスチックよりも薄く、傷や熱に強いので、長く愛用することができます。

ただしプラスチックよりも重くなり、衝撃に弱いので割れやすいです。

レンズの見え方

単焦点レンズ

おすすめの人視力が単純に悪化した人
価格相場標準価格が多い

 

近視用・遠視用・乱視用があります。1枚のレンズでそれぞれの人の視力に合わせて、正視に近い視力まで補正するため、遠くから近くまで幅広くカバーしてくれるレンズです。

また単焦点レンズには、設計によって「球面」「非球面」「両面非球面」の3種類があります。

球面レンズ
  • 中心が分厚くなっている
  • 収差のズレがあるために歪んでみえやすい
  • 価格が安い
非球面レンズ
  • 比較的薄い
  • 視界の歪みが少ない
  • 価格がやや高い(店舗によっては無料で加工してくれるところも)
両面非球面レンズ
  • 性能や薄さが向上
  • 両面加工で歪みを少なくしているため、フラットな視界に近い
  • 価格が高く、在庫が少ない

累進レンズ

おすすめの人40代以降で視力が悪い人
価格相場標準価格の追加料金:5000〜1万円の店舗も

1枚のレンズで2つの度数が組み合わされています。1つのメガネで遠くと近くを見ることができるため、「遠近両用」とも言われています。

遠くを見るか・近くを見るかで、累進レンズの中でも3種類に分類されます。

遠近両用レンズ
  • 日常用で使いたい人におすすめ
  • 遠くも近くもクリアに見ることができる
  • レンズ周辺が歪んで見え、慣れるまでは違和感あり
中近両用レンズ
  • 室内で使いたい人におすすめ
  • 手元から中間までの距離が見えやすい
  • 遠くが見えづらいため、旅先や運転には不向き
近々両用レンズ
  • デスクワークが多い人におすすめ
  • 手元の視界をクリアにしたレンズ
  • 遠くは見えづらく、視界に立体感はなし

機能性レンズ

レンズに標準でついているものや、追加料金でつけることができるものなど、店舗によって異なります。

主な機能を以下で紹介します。

UVカット

おすすめの人外出やアウトドアが多い人
価格相場標準価格〜追加料金:5000円

紫外線を99%以上カットし、眼を保護することができます。目元のシミやくすみ対策にも効果が期待できるでしょう。

店舗によっては標準でつけてくれたり、紫外線カット率が上がったりなどのグレードがあるところもあります。

ブルーライトカット

おすすめの人デスクワークが多い人
価格相場標準価格〜追加料金:3000円〜

パソコンやスマートフォンなどの液晶画面から発せられる青色の光をカットすることによって、眼の疲労を軽減できる機能です。

曇り止め

おすすめの人マスクをしたときの曇りを軽減させたい人など
価格相場追加料金:3000円

雨や湿気の多い日、マスクをしたときなどで曇りにくくなる加工です。汚れが落ちやすくなるメリットもあります。

熱からも守られるため、料理をする人にも向いています。

カラーレンズ

おすすめの人オシャレを楽しみたい人
価格相場追加料金:3000円〜5000円

カラーを入れることにより、眩しさを抑えることができ、オシャレを楽しむこともできます。サングラスにすることも可能です。

偏光レンズ

おすすめの人釣りや屋外のスポーツを楽しみたい人
価格相場追加料金:3000円〜5000円

水面・雪面・路面などにある光の反射を、特殊なフィルターによってカットするレンズ加工です。紫外線も遮ってくれるため、眼にも優しいです。釣りやスポーツにも最適です。

調光レンズ

おすすめの人屋内外の行き来が多い人など
価格相場追加料金:3000円〜5000円

紫外線の量によって色の濃さが変化するレンズ加工です。光の量が多いと濃い色に変化するので、光の眩しさを軽減してくれます。逆に屋内では透明となるため、クリアな視界となります。加えて、UVやブルーライトをカットしてくれる機能もあります。

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メガネを作成する流れや所要時間

眼鏡を受け取るまでの流れや所要時間は、店舗によって異なります。

以下では、主な流れを解説します。

メガネ作成の流れ

  1. 視力検査・ヒアリング

    自分の眼の状態や視力より、最適なフレーム・レンズをスタッフと相談することができます。

     

  2. 好きなフレームを選ぶ

    店頭に展示してあるフレームから、好きなフレームを選びます。選んだフレームによって、おおよその価格が決まります。自社開発のフレームほど安く、ブランドのフレームほど高くなります。

     

  3. レンズを選ぶ

    実際にレンズの度数を掛けながら、最適なレンズの度数を選びます。さらに、薄さ・設計・その他機能といった、レンズの種類も選択します。一般的に、薄型・非球面・便利な機能が追加されるほど、価格は高くなります。

     

  4. 会計

    フレームとレンズが決定したら、料金を支払います。後日受け取りなら、指定された日以降に再度来店します。

     

  5. 眼鏡の調整

    出来上がった眼鏡を実際に掛けながら、フレームの位置や締め具合を調整してもらいます。調整はいつでも可能な店舗が多いので、最初はおおよそフィットするように調整してもらい、あとで気になった箇所を調整してもらうことも可能です。

メガネを受け取るまでの所要時間

フレームやレンズの在庫があれば、およそ30分〜60分ほどで受け取ることができます。休日などで混み合っていると、2時間以上かかる場合もあります。

特殊な加工をしてもらったり、オーダーメイドで作ってもらったりする場合は、おおよそ1週間前後かかります。

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主なメガネ専門店

以下に、眼鏡の主な全国チェーン店を紹介していきます。

JINS

JINS

眼鏡チェーン店の中でもリーズナブルなのがJINSです。軽量メガネを最初に開発したのがJINSであり、機能性重視の眼鏡も豊富に揃っています。

 

公式サイトはこちら>>JINS

Zoff

Zoff

近年のCMなどで多く宣伝されており、人気が高まっている眼鏡チェーン店です。およそ5000円から眼鏡を作ることができ、受け取りまでのスピードが早いことも好評です。

 

公式サイトはこちら>>Zoff

眼鏡市場

眼鏡市場

およそ1万2000円から、均一価格で眼鏡販売をしているチェーン店です。度数が合わなければ3ヶ月以内なら無償で交換してもらえたり、1年間の品質保証が付いていたりと、保証面で安心して利用できます。

 

公式サイトはこちら>>眼鏡市場

パリミキ

パリミキ

チェーン店の中でも高級メガネ店に分類されるのがパリミキです。眼鏡フレームは最低でも1万円ブランド物なら3万円以上と価格は高いですが、スタッフの対応や技術力は高評価が多いです。

 

公式サイトはこちら>>パリミキ

愛眼

愛眼

愛眼は、眼鏡業界においてはじめて上場を果たしたチェーン店舗です。品質や機能性が高く、安心して使うことができます。フレームとレンズがセットになった価格「スマートプライス」を提示しており、超薄型レンズや遠近両用レンズを選択しても追加料金はかからないのが魅力です。

 

公式サイトはこちら>>愛眼

メガネスーパー

メガネスーパー

全国に300店舗以上ある、老舗の眼鏡チェーン店です。一人ひとりの視力や眼の状態に合わせて、オーダーメイドで作成してくれます。価格は1万円以上しますが、超薄型レンズを選んでも追加料金は発生しません。

 

公式サイトはこちら>>メガネスーパー

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