タバコの値段【2019年最新版】価格一覧&値上げの目的とは?

嗜好品
  • タバコの相場は400円~500円(2019年6月現在)
  • 2019年10月1日よりタバコ1箱あたり10円アップ
  • 節約や禁煙のきっかけとして電子タバコ「VAPE(ベイプ)」がいま話題!

タバコの相場・価格表

銘柄など

値段

タール

ニコチン

メビウス

480円

1~10mg

0.1~0.8mg

セブンスター

500円

4~14mg

0.4~1.2mg

ウィンストン

400
~500円

1~12mg

0.1~0.9mg

ナチュラルアメリカン
スピリット

520円

1~12mg

0.1~1.5mg

ピアニッシモ

240円
~490円

1~6mg

0.1~0.5mg

ピース

250円
~1250円

6~28mg

0.6~2.3mg

ホープ

250円

6~14mg

0.5~1.1mg

ハイライト

450円

17mg

1.4mg

マールボロ

470円

1~12mg

0.1~1.0mg

わかば

360円

19mg

1.4mg

キャメル・
ライト・ボックス

400円

6mg

0.6mg

無煙タバコ

320円
~500円

葉巻タバコ

270円

手巻きタバコ

610円
~1240円

タバコは400円~500円が相場です。

 

▼人気の銘柄はどれも500円程度

  • メビウス
  • セブンスター
  • ウィンストン

 

タバコの値段は銘柄や種類によってちがうケースも少なくありません。「原材料費」がちがうからです。同じ銘柄でもブレンドされている葉の質で値段が変わります。「無煙タバコ」「葉巻タバコ」は200円代で買えるものも。

 

それぞれの銘柄の値段を一覧で見ることができるサイトはこちら>>

たばこ商品 | JTウェブサイト

【2019年10月~】タバコ値上げで価格はどうなる?

税率が10%に上がることに伴い、日本たばこは財務省に2019年10月1日から1箱あたり10円の値上げを申請しました。値上げ対象は115銘柄です。

 

▼値上げが発表されている代表的な銘柄

銘柄現行改定後
セブンスター500円510円
ピース500円510円
メビウス480円490円
ピアニッシモ480円490円
ナチュラルアメリカン
スピリット
520円530円
ホープ(10本入)250円260円

「ウィンストン」、「キャメル」などの価格は変わりません。

 

値上がりを受けて、節約や禁煙のきっかけとして、ニコチンやタールを含まない電子タバコ「VAPE(ベイプ)」が注目を集めています。
詳しくはこちらの項目>>【禁煙・減煙】新しいタバコの形、VAPEとは?

 

加熱式タバコでは、高温加熱製品の「メビウス・フォー・プルーム・エス」が480円から490円になりますが、低温加熱製品の「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」の値段は現行のままとなります。

加熱式タバコとは

「アイコス」や「プルームテック」に代表される加熱式タバコでは、タバコの葉を専用の機械で熱してニコチン入り水蒸気を吸います。

 

物が燃える際に発生するタールも90%軽減されるので、より体への負担が減るとして2016年に大きな話題となり、現在でも利用者は増え続けています。また匂いや副流煙被害も軽減されるため、周りへの被害を気にする人にも人気が広まっています。

iQOS(アイコス)

アイコス
アイコスは国内で一番売れている加熱式タバコで、シェアの8割を占めています。紙巻きたばこに近い、しっかりめの吸い心地を求める人におすすめで、紙巻きタバコから加熱式タバコに移行するきっかけにする人も。スタイリッシュな見た目が特徴です。

Ploom TECH(プルーム・テック)

プルーム・テック
軽めの吸い心地を求める人におすすめで、減煙・禁煙のきっかけにも。アイコスよりも匂いが少ないことが特徴です。

 

今回2019年10月のタバコの値上げに際し、低温加熱製品の「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」は値段据え置きの発表があったため、今後より注目されそう。

2018年のタバコ値上げでの変化

タバコは240円~500円程度ですが、2018年10月にたばこ税率が上げられる前は、もう少し安く販売されていました。

 

▼20本(1箱)あたりのたばこ税率

改定前:228.48円

2018年10月改定後248.48円(20円アップ)

 

ただし、このたばこ税率改定は3段階のうちの1段階目に過ぎません。

 

今後2021年10月にも税率の引き上げが行われ、20本あたり1円ずつアップします。数年後には20本あたり60円上がる予定です。

 

値上げが続くタバコのコスパを考える方が最近注目しているのが、電子タバコ「VAPE(ベイプ)」。毎日のタバコを完全にVAPEに置き換えれば、年間5万円以上の節約も可能です。

詳しくはこちらの項目>>【禁煙・減煙】新しいタバコの形、VAPEとは?

2018年には30~40円の値上げ

2018年には、タバコ税率引き上げに伴い150銘柄が値上げに踏み切りました。原材料費などのコストアップや販売数量の減少が考えられたからです。

 

下記の表では、全体的に30円~40円値上がりしているのが分かります。

 

▼代表的なタバコの値上げ前・値上げ後

名前改定前改定後
(2018年)
ナチュラルアメリカンスピリット480円520円
セブンスターピース(20本入り)460円500円
メビウス440円480円
ピアニッシモ450円480円
ウィンストン、
ハイライト
420円450円
キャメル380円400円
ホープ(10本入)230円250円
プルームテック460円490円

タバコ値上げの正体とは?

タバコの値段は1990年代から複数回にわけて、じわじわと高騰しています。

 

日本がたばこ税率を上げざるを得ない理由は次の2つです。

  • 国の税収を確保するため
  • 医療費を補うため

 

詳しくご説明します。

1.国の税収を確保する

タバコには4つの税金がかけられています。「国たばこ税」「地方たばこ税」「たばこ特別税」「消費税」これらを合わせると、タバコ1箱に約6割もの税金がかかっています。国にとって重要な税収の一つとなっています。

タバコには4つの税金がかけられています。

  • 国たばこ税
  • 地方たばこ税
  • たばこ特別税
  • 消費税

これらを合わせると、タバコ1箱に約6割もの税金がかかっているのです。480円のタバコで考えると、300円は税金を支払っている計算になります。

 

地方では「地方たばこ税」が税収の2.7%を占め、1兆円を超えています。国にとって重要な税収の1つで、たばこ税がこれだけ大きな割合を占める理由は「継続的な喫煙者が多いから」です。

 

タバコは一度吸い始めてしまうと、ニコチンの中毒性により10年、20年と吸い続ける人がたくさんいます。増税してもタバコをすぐに辞められる喫煙者は多くありませんし、嗜好品なので増税しやすいのです。

 

一方で、日本国内でも喫煙に対するネガティブなイメージが定着しつつあり、喫煙者が減少傾向にあるのも事実。実際に電子タバコが普及したり、喫煙スペースが限られてきていますよね。

 

タバコの販売数が減っているからこそ、タバコの税率を上げる必要があるのです。

 

ちなみに、銘柄や種類別にタバコの税金が計算できるシミュレーションサイトがあります>>

たばこの税金 – 高精度計算サイト

2.医療費を補う

タバコを吸うことで肺がんなどの病気になるリスクはアップします。健康保険は税金で賄われているため、たばこ税で回収することが一つの目的といえます。また、増税によりタバコを吸う人が減れば結果的に医療費の削減にもつながるため、それも重要な目的の一つです。

タバコを吸うことによって、肺がんなどの病気になるリスクは格段にアップします。喫煙者がこのような病気になった際、医療費の一部には健康保険が充てられます。

 

健康保険は税金でまかなわれているため、たばこ税で回収することが一つの目的といえます。

 

また、増税によりタバコを吸う人が減れば結果的に医療費の削減にもつながるため、それも重要な目的の一つです。

 

タバコが、肺がんをはじめさまざまな病気を引き起こすのは、タールやニコチンといった成分が主な原因です。

  • タール:タバコのヤニ。数十種類の発がん物質を含む
  • ニコチン:高い依存性があり、間接的に血管収縮作用も

そんなニコチンやタールを一切含まない電子タバコ「VAPE(ベイプ)」の人気が高まっています。
詳しくはこちらの項目>>【禁煙・減煙】新しいタバコの形、VAPEとは?

代表的なタバコ4つの特徴

代表的な4つの代表的銘柄の特徴を見ていきましょう。

  • メビウス:480円
  • セブンスター:500円
  • ウィンストン:400~450円
  • マールボロ:470円

※2019年6月現在の料金

 

タールやニコチンの量、フレーバーによって種類はさまざまですが、値段は変わらないことがほとんどです。

1.メビウス

メビウスは480円で購入することができます。男女問わず幅広い世代に人気の高い銘柄です。

画像引用:メビウス

以前はマイルドセブンという名前で親しまれていましたが、2012年に「メビウス」に改名されました。男女問わず幅広い世代に人気の高い銘柄です。

 

なかでも「メビウス・プレミアムメンソール・オプション・パープル・8」は、タバコを吸い始めた方や女性にも人気が高いです。

 

名前

値段

タール

ニコチン

メビウス

480円

10mg

0.8mg

メビウス・ライト

480円

8mg

0.7mg

メビウス・スーパーライト

480円

6mg

0.5mg

メビウス・エクストラライト

480円

3mg

0.3mg

メビウス・プレミアムメンソール
・オプション・パープル・8

480円

8mg

0.7mg

※2019年6月現在

2.セブンスター

セブンスターは500円で購入することができます。タバコならではの独特の苦みが感じられ、深い味わいを感じられるため「セブンスターを吸うと他に変えられない」という人もいるほど、ファンには愛されています。

画像引用:セブンスター

タバコならではの独特の苦みが感じられ、深い味わいを感じることができるため、人気が根強いタバコです。

 

「セブンスターを吸うと他に変えられない」という人もいるほど、ファンには愛されています。

 

なかでも定番人気は「セブンスター」です。重いので、初心者の方には苦しく感じるかもしれません。

 

名前

値段

タール

ニコチン

セブンスター

500円

14mg

1.2mg

セブンスター・ボックス

500円

14mg

1.2mg

セブンスター・10・ボックス

500円

10mg

0.8mg

セブンスター・7・ボックス

500円

7mg

0.6mg

セブンスター・4

500円

4mg

0.4mg

セブンスター・メンソール
・12・ボックス

500円

12mg

1.0mg

セブンスター・メンソール
・8・ボックス

500円

8mg

0.7mg

セブンスター・メンソール
・8・ボックス

500円

5mg

0.5mg

※2019年6月現在

3.ウィンストン

ウィンストンは世界的にも有名で、なかでも人気なのは「キャスター・ホワイト」。

 

タバコ独特の香りが抑えられていて、ほんのりとバニラのフレーバーが香ります。吸い始めの方や女性から圧倒的な支持を集めています。

 

ウィンストンは種類によって値段が違うので注意が必要です。

 

名前

値段

タール

ニコチン

ウィンストン

450円

12mg

0.9mg

ウィンストン・キャスター
・ホワイト・5

450円

5mg

0.4mg

ウィンストン・キャビン
・レッド・8・ボックス

450円

8mg

0.8mg

ウィンストン・コンパクト
・ブルー・6・ボックス

410円

6mg

0.6mg

ウィンストン・コンパクトメンソール
・パープル・5・ボックス

410円

5mg

0.5mg

ウインストン・イナズマメンソール
・8・ボックス

450円

8mg

0.7mg

ウィンストン・スパークリングメンソール
・8・ボックス

450円

8mg

0.6mg

※2019年6月現在

4.マールボロ

マールボロは470円で購入できます。歴史が長く、多くの方に愛され続けてきた銘柄です。しっかりと吸った感じが味わえるところが好評です。

画像引用:マールボロ

歴史が長く、多くの人に愛され続けてきた銘柄「マールボロ」。

 

深い味わいが好評で、しっかりと「吸った感じ」を味わいたい方にオススメの銘柄です。

 

名前

値段

タール

ニコチン

マールボロ

470円

12mg

1.0mg

マールボロ・ボックス

470円

12mg

1.0mg

マールボロ・クリア・ハイブリッド
・エイト・ボックス

470円

8mg

0.8mg

マールボロ・ゴールド・オリジナル

470円

6mg

0.5mg

※2019年6月現在

日本のタバコは世界から見ると格安

タバコが2018年に値上がりしたことで「高い」という認識を持っている人は少なくありませんが、世界と比べると日本のタバコはまだ安いといえます。

 

▼世界のタバコの値段

  • オーストラリア:約2300円
  • イギリス:約1400円
  • アメリカ、香港:700円以上
  • 日本:約500円

 

国によってこれだけの価格差が生まれる原因は「国の施策」にあります。値段を高くすることで、喫煙者を減らす取り組みをしているのです。

 

価格設定のみでなく、海外のスーパーなどでよく見るタバコのパッケージはかなりショッキングです。

 

ダメージを受けた臓器や病人の写真とともに、喫煙によるリスク(「喫煙はガンを引き起こします」「失明します」など)が大きく記載されているのです。

 

誰が見ても危険だと分かりやすいパッケージにすることで、喫煙者を減らそうという取り組みです。

 

日本ではまだそういった規制がほとんどないため、タバコも500円代と手に取りやすい価格設定がされています。そうはいっても、日本のタバコはこれからまだ値上げが続きます。禁煙・減煙を考え始めた人から注目を集めているのは、年間5万円以上コストダウンできる「VAPE(ベイプ)」です。詳しくはこちらの項目>>【禁煙・減煙】新しいタバコの形、VAPEとは?

【禁煙・減煙】新しいタバコの形、VAPEとは?

「VAPE(ベイプ)」という新たな電子タバコが注目を集めています。

見た目には「アイコス」などとあまり違いがありませんが、実はベイプにはニコチンやタールが全く含まれていません。フルーツやミントといったフレーバー付きのリキッドを水蒸気にして吸い込みます。

煙ではないので副流煙の被害も心配なく、世界中で6000億円を超える市場とも。

1日あたり1箱のタバコを完全にVAPEに置き換えた場合、年間5万円以上のコストダウンにつながります。

  • ニコチン・タールゼロ(部屋の壁も汚れない)
  • 副流煙が無い
  • タバコの臭いが無い
  • 火を使わない(安全で、家がライターだらけになることもない)

初心者にもおすすめ、DR.VAPE(ドクターベイプ)

ドクターベイプ

  • 今人気のVAPEを買うならココ!
  • 楽天の「ホビー」「喫煙具」「電子たばこ」など5部門で1位
  • デザインは、レディ・ガガの衣装も手掛けた世界的ファッションディレクター
  • 2018年3月発売から1年で累計販売本数100万本を突破
  • 使い捨てタイプなのでメンテナンス不要でラクラク

 

公式サイトで購入>>

スターターキット

スターターキット内容

  • 本体
  • カートリッジ3本(ミントメンソール)
  • USBアダプター

DR.VAPE 対 紙巻きタバコのコスパ比較

DR.VAPEと、紙巻きタバコのメビウス(490円※)を比較してみましょう。※2019年10月1日より

種類

DR.VAPE

(ベイプ)

メビウス

(紙巻きたばこ)

単価

2000円
(カートリッジ3本)

490円

消費数/年

60箱
(カートリッジ180本)

360箱

消費額/年

120,000円

176,400円

1年の差額

5万円の違い!

 

紙巻きタバコを1日1箱吸う人は、メビウスだと年間17万6400円のたばこ代がかかります。それを全てドクターベイプに置き換えた場合は12万円。1箱目がスターターキットだっとすると、1,500円追加されて12万1500円。実に5万円以上のコストカットも可能なのです。

 

DR.VAPEは1回の吸引を1.8秒とするとリキッド1本で500回吸引できます。これは紙巻きタバコに換算すると約2箱分(40本)強です。

DR.VAPE(ベイプ)のコスパをくわしく

初回コスト:8500円→3,500円

  • スターターキット3500円
    (本体・カートリッジ(ミントメンソール)3本・USBアダプター)
  • カートリッジ1セット3本=1500回吸引でき、約6日分

2回目からのコスト:2,000円/6日

カートリッジ1セット3本2000円(定期購入プレミアムプラン適用)

カートリッジの定期購入は「プレミアムプラン」がお得

プレミアムプラン」は、通常価格では1セット3000円のカートリッジが2回目以降は1000円OFFの2000円で定期購入できるお得なプランです。

 

定期購入は①7日ごと、②14日ごと、③30日ごとの3つのペースから選べ、休止・解約はいつでも可能です。

また「本体永久保証」がついてくるのも嬉しいポイント。

DR.VAPEのよくある質問

DR.VAPEはタバコと同じ?

いいえ。タバコとは違い、フレーバー付きの液体(リキッド)を熱して水蒸気を吸い込みます。

ニコチンは入っている?

いいえ。ニコチン、タールは含まれていません。

そのほかの有害物質にも配慮されていて、「日本食品分析センター」による成分分析試験でホルムアルデヒドやアセトアルデヒドといったほかの有害成分も検出されませんでした。

カートリッジ1本で何回吸える?

1回1.8秒吸ったとして、カートリッジ1本で約500回吸えます。

禁煙効果はある?

DR.VAPEは禁煙補助製品ではありません。ただ、禁煙のきっかけとする人も少なくはありません。置き換えることでニコチンやタールを摂取しなくなる「禁煙」になったとも言えます。

 

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