タバコの値段:【2019年最新版】価格一覧&値上げの目的とは?

未分類
  • タバコの相場は400円~500円(2019年6月現在)
  • 2018年にタバコは20本あたり30円~40円値上げ
  • タバコ1箱には6割の税金がかかっている
  • 値上げの目的は2つ「国の税収入を増やす」「医療費の補てん」
  • タバコはこれからまだまだ値上げされる

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タバコの相場・価格表

銘柄など

値段

タール

ニコチン

メビウスファミリー

480円

1~10mg

0.1~0.8mg

セブンスターファミリー

500円

4~14mg

0.4~1.2mg

ウィンストンファミリー

400
~500円

1~12mg

0.1~0.9mg

ナチュラルアメリカン
スピリットファミリー

520円

1~12mg

0.1~1.5mg

ピアニッシモファミリー

240円
~490円

1~6mg

0.1~0.5mg

ピースファミリー

250円
~1250円

6~28mg

0.6~2.3mg

ホープファミリー

250円

6~14mg

0.5~1.1mg

ハイライト

450円

17mg

1.4mg

マールボロ

470円

1~12mg

0.1~1.0mg

わかば

360円

19mg

1.4mg

キャメル・
ライト・ボックス

400円

6mg

0.6mg

無煙タバコ

320円
~500円

葉巻タバコ

270円

手巻きタバコ

610円
~1240円

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タバコは400円~500円が相場です。

 

▼人気の銘柄はどれも500円程度

  • メビウス
  • セブンスター
  • ウィンストン

 

タバコの値段は銘柄や種類によってちがうケースも少なくありません。「原材料費」がちがうからです。同じ銘柄でもブレンドされている葉の質で値段が変わります。

 

「無煙タバコ」「葉巻タバコ」は200円代で買えるものもあります。タバコにはコストがかかるので、吸ってみたい銘柄は値段をチェックしましょう。

 

それぞれの銘柄の値段を一覧で見ることができるサイトはこちら>>

たばこ商品 | JTウェブサイト

 

代表的なタバコ4つの値段一覧

代表的な4つの代表的銘柄の価格をまとめました。

  • メビウス:480円
  • セブンスター:500円
  • ウィンストン:400~450円
  • マールボロ:470円

※2019年6月現在の料金

 

タールやニコチンの量、フレーバーによって種類はさまざまですが、値段は変わらないことがほとんどです。

1.メビウス:480円

メビウスは480円で購入することができます。男女問わず幅広い世代に人気の高い銘柄です。

画像引用:メビウス

以前はマイルドセブンという名前で親しまれていましたが、2012年に「メビウス」に改名されました。男女問わず幅広い世代に人気の高い銘柄です。

 

なかでも「メビウス・プレミアムメンソール・オプション・パープル・8」は、タバコを吸い始めた方や女性にも人気が高いです。

 

名前

値段

タール

ニコチン

メビウス

480円

10mg

0.8mg

メビウス・ライト

480円

8mg

0.7mg

メビウス・スーパーライト

480円

6mg

0.5mg

メビウス・エクストラライト

480円

3mg

0.3mg

メビウス・プレミアムメンソール
・オプション・パープル・8

480円

8mg

0.7mg

※2019年6月現在

2.セブンスター:500円

セブンスターは500円で購入することができます。タバコならではの独特の苦みが感じられ、深い味わいを感じられるため「セブンスターを吸うと他に変えられない」という人もいるほど、ファンには愛されています。

画像引用:セブンスター

タバコならではの独特の苦みが感じられ、深い味わいを感じることができるため、人気が根強いタバコです。

 

「セブンスターを吸うと他に変えられない」という人もいるほど、ファンには愛されています。

 

なかでも定番人気は「セブンスター」です。重いので、初心者の方には苦しく感じるかもしれません。

 

名前

値段

タール

ニコチン

セブンスター

500円

14mg

1.2mg

セブンスター・ボックス

500円

14mg

1.2mg

セブンスター・10・ボックス

500円

10mg

0.8mg

セブンスター・7・ボックス

500円

7mg

0.6mg

セブンスター・4

500円

4mg

0.4mg

セブンスター・メンソール
・12・ボックス

500円

12mg

1.0mg

セブンスター・メンソール
・8・ボックス

500円

8mg

0.7mg

セブンスター・メンソール
・8・ボックス

500円

5mg

0.5mg

※2019年6月現在

3.ウィンストン:410~500円

ウィンストンは世界的にも有名で、なかでも人気なのは「キャスター・ホワイト」。

 

タバコ独特の香りが抑えられていて、ほんのりとバニラのフレーバーが香ります。吸い始めの方や女性から圧倒的な支持を集めています。

 

ウィンストンは種類によって値段が違うので注意が必要です。

 

名前

値段

タール

ニコチン

ウィンストン

450円

12mg

0.9mg

ウィンストン・キャスター
・ホワイト・5

450円

5mg

0.4mg

ウィンストン・キャビン
・レッド・8・ボックス

450円

8mg

0.8mg

ウィンストン・コンパクト
・ブルー・6・ボックス

410円

6mg

0.6mg

ウィンストン・コンパクトメンソール
・パープル・5・ボックス

410円

5mg

0.5mg

ウインストン・イナズマメンソール
・8・ボックス

450円

8mg

0.7mg

ウィンストン・スパークリングメンソール
・8・ボックス

450円

8mg

0.6mg

※2019年6月現在

4.マールボロ:470円

マールボロは470円で購入できます。歴史が長く、多くの方に愛され続けてきた銘柄です。しっかりと吸った感じが味わえるところが好評です。

画像引用:マールボロ

歴史が長く、多くの人に愛され続けてきた銘柄「マールボロ」。

 

深い味わいが好評で、しっかりと「吸った感じ」を味わいたい方にオススメの銘柄です。

 

名前

値段

タール

ニコチン

マールボロ

470円

12mg

1.0mg

マールボロ・ボックス

470円

12mg

1.0mg

マールボロ・クリア・ハイブリッド
・エイト・ボックス

470円

8mg

0.8mg

マールボロ・ゴールド・オリジナル

470円

6mg

0.5mg

※2019年6月現在

タバコの値段は税率改革でアップ

タバコはどの銘柄も240円~500円程度(2019年6月現在)ですが、2018年10月にたばこ税率が上げられる前は、もう少し安く販売されていました。

 

▼たばこ税率

改定前:20本(1箱)あたり228.48円
改定後248.48円(20円アップ)

 

ただし、このたばこ税率改定は3段階のうちの1段階目に過ぎません。

 

2021年10月にも税率の引き上げが行われ、20本あたり1円ずつアップします。数年後には20本あたり60円上がる予定です。

税率改定でタバコの値段は今後もUP?

タバコの税率引き上げにともなって、タバコ自体の価格も値上げされ、150もの銘柄が値上げに踏み切りました。

 

原材料費などのコストアップや販売数量の減少が考えられたからです。

 

▼代表的なタバコの値上げ前・値上げ後

名前

改定前

改定後

ナチュラルアメリカンスピリット

480円

520円

セブンスターピース(20本入り)

460円

500円

メビウス

440円

480円

ピアニッシモ

450円

480円

ウィンストン、
ハイライト

420円

450円

キャメル

380円

400円

ホープ(10本入)

230円

250円

プルームテック

460円

490円

 

全体的に30円~40円値上がりしているのが分かります。今後、たばこ税率の引き上げとともに、さらにタバコの価格が上がることが予想されます。

 

現在480円のメビウスも、500円を超えてしまうかもしれません。

タバコ値上げの正体とは?

タバコの値段は1990年代から複数回にわけて、じわじわと高騰しています。

 

日本がたばこ税率を上げざるを得ない理由は次の2つです。

  • 国の税収を確保するため
  • 医療費を補うため

 

詳しくご説明します。

1.国の税収を確保する

タバコには4つの税金がかけられています。「国たばこ税」「地方たばこ税」「たばこ特別税」「消費税」これらを合わせると、タバコ1箱に約6割もの税金がかかっています。国にとって重要な税収の一つとなっています。

タバコには4つの税金がかけられています。

  • 国たばこ税
  • 地方たばこ税
  • たばこ特別税
  • 消費税

これらを合わせると、タバコ1箱に約6割もの税金がかかっているのです。480円のタバコで考えると、300円は税金を支払っている計算になります。

 

地方では「地方たばこ税」が税収の2.7%を占め、1兆円を超えています。国にとって重要な税収の1つで、たばこ税がこれだけ大きな割合を占める理由は「継続的な喫煙者が多いから」です。

 

タバコは一度吸い始めてしまうと、ニコチンの中毒性により10年、20年と吸い続ける人がたくさんいます。増税してもタバコをすぐに辞められる喫煙者は多くありませんし、嗜好品なので増税しやすいのです。

 

一方で、日本国内でも喫煙に対するネガティブなイメージが定着しつつあり、喫煙者が減少傾向にあるのも事実。実際に電子タバコが普及したり、喫煙スペースが限られてきていますよね。

 

タバコの販売数が減っているからこそ、タバコの税率を上げる必要があるのです。

 

ちなみに、銘柄や種類別にタバコの税金が計算できるシミュレーションサイトがあります>>

たばこの税金 – 高精度計算サイト

2.医療費を補う

タバコを吸うことで肺がんなどの病気になるリスクはアップします。健康保険は税金で賄われているため、たばこ税で回収することが一つの目的といえます。また、増税によりタバコを吸う人が減れば結果的に医療費の削減にもつながるため、それも重要な目的の一つです。

タバコを吸うことによって、肺がんなどの病気になるリスクは格段にアップします。喫煙者がこのような病気になった際、医療費の一部には健康保険が充てられます。

 

健康保険は税金でまかなわれているため、たばこ税で回収することが一つの目的といえます。

 

また、増税によりタバコを吸う人が減れば結果的に医療費の削減にもつながるため、それも重要な目的の一つです。

世界より格安な日本のタバコ

タバコが2018年に値上がりしたことで「高い」という認識を持っている人は少なくありませんが、世界と比べると日本のタバコはまだ安いといえます。

 

▼世界のタバコの値段

  • オーストラリア:約2300円
  • イギリス:約1400円
  • アメリカ、香港:700円以上
  • 日本:約500円

 

国によってこれだけの価格差が生まれる原因は「国の施策」にあります。値段を高くすることで、喫煙者を減らす取り組みをしているのです。

 

価格設定のみでなく、海外のスーパーなどでよく見るタバコのパッケージはかなりショッキングです。

 

ダメージを受けた臓器や病人の写真とともに、喫煙によるリスク(「喫煙はガンを引き起こします」「失明します」など)が大きく記載されているのです。

 

誰が見ても危険だと分かりやすいパッケージにすることで、喫煙者を減らそうという取り組みです。

 

日本ではまだそういった規制がほとんどないため、タバコも500円代と手に取りやすい価格設定がされているのです。 

 

【禁煙・減煙】新しいタバコの形、VAPEとは?

「VAPE(ベイプ)」という新たな電子タバコが注目を集めています。

 

見た目には「アイコス」などとあまり違いがありませんが、実はベイプにはニコチンやタールが全く含まれていません。フルーツやミントといったフレーバー付きのリキッドを水蒸気にして吸い込みます。

 

煙ではないので副流煙の被害も心配なく、世界中で6000億円を超える市場とも。

 

1日あたり1箱のタバコを完全にVAPEに置き換えた場合、1か月あたり1万円のコストダウンにつながります。

初心者にもおすすめ、VAPEが買えるサイト

VP Japan

  • 初心者向けの「スターターセット」3000円~
  • 日本初の本格電子タバコブランド「VP」
  • 吸い口の食品検査クリア、食品衛生法に基づく食品添加物検査済み

公式サイト:VPstyle

JPvapor

  • 初心者向けの「スターターキット」約5000円
  • 幅広いフレーバー。ミントやフルーツ、メンソールなど
  • 日本語説明書付き。原宿の店舗でサポートが受けられる

 

公式サイト:国内最高峰Vape & E-Liquidブランド【JPvapor 公式】

Beyond Vape Japan

  • 初心者向けの「スターターキット」約5000円
  • 東京(原宿、中野)のほか、アメリカ、スウェーデンに実店舗あり
  • 東京の店舗はサポートのみでなく、くつろげるスペースもあり初心者も楽しめる

 

公式サイト:Beyond Vape Japan

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