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【脱!写真AC】かくれ無料写真サイト14選!【海外サイト】

未分類
  • 写真ACは非常に使いやすいかわりに“被る“ことがある!
  • 海外の無料写真サイトを使えば個性を出しやすくなる!
  • 画像を拾う上での注意ポイントはパブリックドメインCCライセンス

  • 理想は自分で写真を撮ってしまうこと!基本スマホでOK!
  • プロカメラマンに撮影依頼をすることはマーケティング的にも◎!
  • オリジナルコンテンツは“透かし”で保護しましょう!

 

みなさんは“無料の写真素材”を使うことはありますか?

 

特にブログをやっている人は使うことが多いのではないでしょうか?

 

ブログに写真が入っていると、内容を伝えやすくなったり、

見栄えが良くなったりと、良い効果がたくさんありますよね。

 

そんなみなさんの心強い味方として、

「無料 写真」などで検索するとヒットする『写真AC』があると思いますが、

記事が増えるにつれて写真の種類も増えていき、

他のブロガーさんと被らない写真を使いたいと思うこともあると思います。

 

今回紹介したいのは、ずばり海外の優良な無料写真サイトになります。

 

海外のサイトなので基本的に英語で作られていますがユーザー登録不要なサイトが多く、

やることといえば”Search”と”Download”だけなので、

Google翻訳もあるいま利用をするにあたって特に支障はないはずです。

 

あわせて著作権問題についても簡単に触れていますので、あわせてお読みください。

 

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使えるかくれ無料写真サイト14選!

 

以下のサイトでは無料の写真素材を手に入れることができます。

 

“かくれ”と題している通り、日本では馴染みのない

海外のサイトをピックアップしております、

 

色々な写真を集めたい人はそれぞれ参考にしてみてください。

 

また完全フリー素材であるパブリックドメインの写真を公開しているサイトと、

使用に若干の制限があるクリエイティブ・コモンズライセンス素材のサイトで分けてあります。

 

パブリックドメインの無料写真サイト

 

パブリックドメインとは

「著作物や発明などの知的財産権について、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態のこと」です。

 

 

1.ウィキメディア・コモンズ

 

言わずと知れたインターネットのデータベースWikipedia。

 

そのなかで画像を扱っている場所がこちらになります。

現在の画像総数なんと7200万枚以上!

 

とりあえず検索をすれば希望の写真が見つかると思います。

 

 

 

2.Free-Images

 

登録なしで簡単に写真を検索、ダウンロードできる海外の優良サイトです。

 

3.Snappygoat

 

こちらも海外の無料写真素材サイト。1300万枚以上の写真を見つけることができます。

Free-Imagesとはお好みで使い分けてみてください。

 

4.Pixabay

 

同じく海外の無料写真素材サイトで、使い勝手は上二つとあまり変わりありません。

写真を探す選択肢の一つとして捉えておいてください。

 

5.Pdpics

 

あまり規模は大きくないパブリックドメインの写真を集めた海外サイトです。

あえてここを使うメリットは少ないとは思いますが、知っておいて損はないでしょう。

 

クリエイティブ・コモンズライセンス付きの無料写真サイト

 

こちらはクリエイティブ・コモンズライセンス(以下CCライセンス)

が付与されている写真がまとめられているサイトになります。

 

一言で言うと一定条件のもとであれば自由に画像を利用できる写真ですね。

なのでそれぞれダウンロードする前にライセンス条件に注意してください。

 

CCライセンスに関する詳細な説明は記事後半に載せてありますので、

不安な方は合わせてご確認お願いいたします。

 

 

1.Flickr

 

こちらは写真の共有を目的としたコミュニティサイトになってます。

投稿者によってポリシーが異なりますが、個性に富んだ写真を手に入れることができます。

 

またオンラインストレージとして活用することも可能なため(無料ユーザでも1TB!)

個人で写真を撮っている方は特にご利用をオススメします。

 

登録が必要かつ全て英語表記な点が、使い勝手を考えると少しマイナスポイントですね。

 

2.CCsearch

 

CCライセンスを提供しているクリエイティブ・コモンズからの正式サービスになります。

 

CCライセンスを提供している全てのコンテンツに対して検索をかけられるので、

検索ヒット総数なんと5億以上!

 

数が多すぎるので探したい写真のイメージがある程度固まっている状態で

検索をかけてみると理想の1枚が見つかりやすいかもしれません。

 

利用に差し当たって登録も不要なところも使い勝手的にGood!です。

 

3.Picjumbo

 

海外のカメラマンが多く写真を提供している無料の写真素材サイトです。

 

各写真のページには撮影したカメラマンも紹介されているので、

気に入った写真があればカメラマンを追いかけて他の好みの写真を見つけたり、

自分が提供側にまわってカメラマンデビューをすることもできますね。

 

4.Shutterstock

 

各写真がテーマ別にわかりやすく分けられているので、

探したい写真のイメージが固まっていない時に使いやすいサイトです。

 

海外のサイトですがほぼ直感的に使えますのでぜひ一度おためしあれ。

 

5.Free Images

 

中にはこんなサイトもあるよ、ということでご紹介。

 

こちらのFreeImagesは他のサイトと同じく海外の無料写真サイトになるのですが、

利用するにはユーザー登録が必要になります。

 

正直めんどうなので他のサイトを利用した方が手間的にも吉でしょう。

 

6.Unsplash

 

海外の無料写真サイトです。サイト構成自体はシンプルですので利用は簡単だと思います。

 

7.Stockvault

 

こちらもシンプルなサイト構成の海外無料写真サイトになります。

 

個人的に写真サイトとして利用するというよりかは

サイトデザインの勉強にいいかなと思いました。

 

8.FreePhotos

 

こちらはロシア語で運営されている無料写真サイトになります。

 

こちらも優先して利用するメリットはあまりないとは思いますので、

選択肢の一つとして知っておく程度でいいと思います。

 

9.Adobe Stock Photos

 

Adobeの公式サービスになります。

 

写真の総数は1億枚以上あり、写真の形や鮮やかさなど

細かなフィルターをかけて検索をすることもできます。

 

利用登録が必要なので、面倒な方はほかに紹介した

登録なしで使えるサイトで十分だと思います。

無料GIF画像の手に入るサイト

 

GIF画像のいいところは動画とちがってわずかな負荷で動きを表現できるとこです。

 

画面上で動くものがあったら嫌でも目に入りますよね?

 

ただ自分でGIF画像を作るのは難しいと思います。

そんなかたはこちらのサイトから無料のGIFを手に入れてみてください。

 

 

【!!注意!!】

注意して欲しいことが1点あります。

GIF画像に対する著作権的な取扱い方が米国と日本では異なるということです。

 

各サイトにジャンプしてみるとわかりますが、

有名なアニメなどから切り抜かれたGIF画像が山のようにあります。

 

これはすごく簡単に説明すると

米国の方が著作権に対して制限がゆるいため許容されているのですが、

日本において同様にGIFを利用してしまうと、警告が入る可能性があります。

 

もし利用するのであれば、

明らかにアニメから切り抜いているようなGIFの利用を避けるか、

警告を受けた場合に掲載をやめても問題ないような利用にしましょう!

 

1.Giphy.com

 

かなり海外色のつよいサイトですが、

さまざまな方向性から検索アプローチできるのが強みです。

 

実はFacebook傘下での運営ですので、信頼性があることは確かですね。

2.Reaction Gifs

 

その名の通り、”感情”で検索をかけることができる無料GIFサイトになっております。

 

例えば“嬉しい“で検索をかけると喜んで着るGIFが表示される感じです。

直感的な検索ができるので、基本英語のサイトですが使いやすいと思います。

 

3.Paul Robertson

 

かなり異色のGIFコンテンツがそろっているサイトです。

 

正直つかいどころに困るほど個性にとんだ作品が多いですが、

もし感性がマッチしたら使ってみてください。

 

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パブリック・ドメインとCCライセンスとは

 

さきほど無料の写真素材サイト紹介のなかでふれた、

パブリックドメインとCCライセンス

について、著作権の侵害パターンと一緒に説明します。

Google検索で見つかった画像をそのまま利用するとどうなるのか?

 

Google検索で表示される画像の多くは著作権にて保護されています。

そのため無断で利用すると

 

1.著作権者から検索エンジンサポートサービスに苦情を申し立てられ、

 利用した写真(最悪の場合サイト全体)が検索結果から削除される。

2.著作権者から訴えられ、賠償金を支払うことになる。

3.写真の無断利用をサイトの訪問者が気づくことにより信頼性を失う恐れがある。

4.同様にあなたのオリジナルコンテンツを無断利用される恐れが高まる。

 

以上のようなリスクを伴うため、

確実にパブリックドメインもしくはCCライセンスが付いている写真を利用するようにしてください!

パブリックドメイン

 

 

Cのマークを見たことのある人は多いと思いますが、

Cマークに線が入ることで「著作権保護が切れていますよ」という意味を表すようになります。

 

つまりこのマークがついているコンテンツであれば

第3者が自由に利用してよいものになります。

 

クリエイティブ・コモンズライセンス(CCライセンス)

 

 

クリエイティブ・コモンズライセンスとは

インターネット時代のために作られた新しい著作権ルールです。

 

作品を公開する作者が

「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません」

という意思表示をするためのツールになります。

 

CCライセンスを利用することで、

作者は著作権を保持したまま作品を自由に流通させることができ、

受け手はライセンス条件の範囲内で再配布やリミックスなどをすることができます

 

以下でライセンスパターンとその意味を説明します。

 

  • CC-BY

原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示することを主な条件とし、

改変や営利目的での二次利用も許可される最も自由度の高いCCライセンス

 

  • CC-BY-SA

原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、

改変した場合には元の作品と同じCCライセンス(このライセンス)で公開することを

主な条件に、営利目的での二次利用も許可されるCCライセンス。

 

  • CC-BY-ND

原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、

かつ元の作品を改変しないことを主な条件に、

営利目的での利用(転載、コピー、共有)が行えるCCライセンス。

 

  • CC-BY-NC

原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、

かつ非営利目的であることを主な条件に、

改変したり再配布したりすることができるCCライセンス。

 

  • CC-BY-NC-SA

原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、

かつ非営利目的に限り、また改変を行った際には

元の作品と同じ組み合わせのCCライセンスで公開することを主な条件に、

改変したり再配布したりすることができるCCライセンス。

 

  • CC-BY-NC-ND

原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、

かつ非営利目的であり、そして元の作品を改変しないことを主な条件に、

作品を自由に再配布できるCCライセンス。

 

オリジナルの写真が欲しいなら

 

ここまでインターネット上にある無料の写真の手に入れ方を紹介しましたが、

ブログ活動や製品PRのようなマーケティング活動においては

オリジナルで撮影した写真を使うことが望ましいことが多いと思います。

 

初心者が写真を撮るにあたって、今のスマートフォンは機能や性能が非常に優れているため、基本的にスマートフォンによる撮影で品質の問題はないと思います。

 

しかし機能や性能が優れていようとも、撮影の技術がなければ品質の高い写真を撮ることはできません。

 

そこで写真撮影をプロに任せてしまうという手段もあります

 

今ではクラウドソーシングで個別にフリーランスのプロへ発注することも容易になっていますので、

発注できる場所さえ知っていれば誰でも同じ土台に立てる時代となっております。

 

 

クラウドソーシングのサイトには、国内ではココナラ 」「クラウドワークス のような

有名なサイトがありますが、海外にももちろんクラウドソーシングサイトは存在します。

 

撮影のような直接的な仕事の発注は難しいですが、

ロゴやサイトのようなコンテンツの作成などの発注であれば場所に関係なくできますので、
新しい風を取り込むような感覚で海外ワーカーに発注をしてみてもいいかもしれませんね。

 

1.ココナラ

 

CMでもおなじみの国内有名クラウドソーシングサイトの1つです。

さまざまなワーカーさんが特技やスキルを提供しており、

幅広い仕事を発注できるのが特徴です。

 

2.クラウドワークス

 

同じく国内の有名クラウドソーシングサイトの1つです。

ココナラと比較するとライティング案件など在宅ワークに強いサイトとなっております。

 

3.99Designs

 

こちらは海外のクラウドソーシングサイトになります。

 

その名の通りあらゆるタイプのグラフィカルコンテンツを

デザイナーに注文できるサイトになっております。

 

4.PeoplePerHour

 

写真撮影を含むあらゆるサービスを注文できる

大規模な海外クラウドソーシングサイトです。

 

カテゴリで仕事を検索できるので、google翻訳と合わせて特に支障なく使えると思います。

 

5.Toptal

 

海外の各ジャンルのスペシャリストを採用するための有名なクラウドソーシングサイトです。

 

個人での発注にはオーバースペックかもしれませんが、

プロジェクトマネージャーのような上流の仕事まで発注することが可能です。

 

6.Upwork

 

こちらはToptalとは逆に実績の浅いフリーランサーを雇用するクラウドソーシングサイトになります。

 

仕事の幅もとても広く展開しているため、単純に発注目線だけでなく、

自分のスキルを上げるための指標として目を通してみるといいかもしれませんね。

 

 

 

このように発注できる環境というのは実は整っております。

 

これらクラウドソーシングサイトを活用して効果的にコンテンツの作成、

マーケティングの推進を図ると個人だけで活動するよりも良い結果が生まれるかもしれません。

 

またこうしたソーシャルネットワークのブランディングについて解説している記事もありましたので

上記リンクよりご参照ください。

 

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オリジナル写真を保護する方法について

 

自分でオリジナルの写真を撮り利用をするとなると、

今度はあなたの写真を無断で利用される可能性が生まれてきます。

 

そこで写真の無断利用を避けるための方法をお伝えいたします。

 

写真に“透かし”を入れる

 

一般的な写真や画像の無断利用を避けるための方法として、

“透かし”つまりウォーターマークを入れるという方法があります。

 

ただ単純に「ウォーターマークを入れる」といっても、肝心のマークそのものがないと入れようがありません。

ご自身でマークを1から作り出すのはもちろん理想的ですが、

Logasterというサイトを利用することで誰でも無料で簡単にロゴ、つまりはマークを作ることができます。

 

ウォーターマークについて効果や作り方など、当サイトのこちらの記事でも紹介しているのでご参照ください。

【盗難対策】画像に”透かし”を入れる方法【ウォーターマーク】

 

また作成する上で参考にさせていただいた記事も一緒にリンクをのせておきます。

写真に透かしを入れる方法は

 

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まとめ

  • 写真ACは非常に使いやすいかわりに“被る“ことがある!
  • 海外の無料写真サイトを使えば個性を出しやすくなる!
  • 画像を拾う上での注意ポイントはパブリックドメインCCライセンス
  • 理想は自分で写真を撮ってしまうこと!基本スマホでOK!
  • プロカメラマンに撮影依頼をすることはマーケティング的にも◎!
  • オリジナルコンテンツは“透かし”で保護しましょう!
  • ロゴの作成はLogasterを使うことで簡単に作れる!

 

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